臨床でのタンパク質の栄養指導の重要性

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

最近のコレステロール事情

というテーマでお伝えしました。

前回の復習はこちらからどうぞ

最近のコレステロール事情

 

今回は、

臨床でのタンパク質の栄養指導の重要性

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

前回までは

脂やコレステロールのお話をしてきました。

 

今回からは

栄養三大要素の一つであるタンパク質の重要性について

お話したいと思います。

 

みなさんは覚えていますでしょうか?

 

細胞の7割は脂質、

残りの3割はタンパク質でできています。

 

臨床で栄養指導するのは、細胞の質を変える意味でも

脂質の次にタンパク質の指導が大事になってきます。

 

タンパク質というのは、色々な物の構成要素となっていて、

筋肉や内臓、皮膚、血液、酵素、ホルモンなどの成分になっています。

 

なので、

炭水化物ダイエットなどをされる方っていらっしゃると思いますが、

日本人の身体というのは糖分がエネルギー源の60%を占めているので

 

それをカットすると身体がタンパク質を使い始めるの

筋肉や内臓、皮膚、血液、酵素、ホルモンのバランスが崩れてしまい、

体重は減ったが体調が悪いなどの症状が起こってしまいます。

 

タンパク質にはどのような種類があるのかというと

植物性タンパク質と動物性タンパク質があり、

それぞれメリットとデメリットがあります。

 

次回からは

植物性と動物性のタンパク質それぞれの違いや

メリット、デメリット、どういうものがあるのかというのを

具体的にお伝えしていきたいと思いますので

楽しみにしておいて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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