膵臓の歴史と解剖学

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

膵臓の歴史と解剖学

にというテーマでお伝えします。

 

今日からは膵臓についてお伝えしていきます。

あなたは、膵臓と聞くと、まず何を思い浮かべますか?

インスリン、血糖、糖尿病などですかね?

 

膵臓は、生物の中で人間だけが

唯一進化させてきた臓器

です。

 

実は他の動物に比べて人間の膵臓は、

3倍の大きさがあります。

それだけ人間にとって重要な臓器だという事です。

 

歴史を遡ると、膵臓の語源は

『パンクアレス』

というラテン語で

全ての肉という意味から来ているそうです。

 

つまり、

全ての肉を消化する役割があるという事です。

 

それを解体新書で有名な杉田玄白さんが

『大キリイル』

という言葉に直訳したそうですが、

それだと分かりにくので、

 

宇田川玄真さんが

『膵臓』

と最終的に訳したそうです。

 

なんかよく分からない歴史ですね(笑)

 

さて、そんな膵臓の解剖ですが、

膵臓の大きさは

長さ:15~18cm

横幅:3~5cm

厚さ:2cm

重さ:60~80g

です。

 

あなたの

イメージ通りでしたか?

それとも思ってたより小さいですか?

 

そして、

膵頭は十二指腸に

膵尾は脾臓にピッタリくっついています。

 

ここで重要なのは、

十二指腸潰瘍などが起こると

膵臓も一緒に悪影響を受けるという事です。

 

臨床でも、

十二指腸に異常がある方は、ほとんどの確率で膵臓にも異常がある印象です。

 

さらに解剖を見てもらったら分かるのですが、

血管も

肝動脈、胃十二指腸動脈、十二指腸動脈、

膵十二指腸動脈、上腸間膜動脈、脾動脈など

が膵臓周辺に集中しています。

 

その他に大事なのは

膵管(ウィルズング管)

が膵臓を貫いており、

胆管と合流して、膵液を十二指腸に分泌します。

 

あなたも

これで膵臓の歴史や解剖のイメージが少し湧きましたか?

内臓治療には絶対にこの解剖のイメージが大切です!

 

イメージ力が施術に差を出します。

 

なので、

是非、膵臓の解剖を見直してみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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