腰部脊柱管狭窄症の治療〜part3〜

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 代表の川西翔太です。

 

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part2〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part2〜

 

 

今回は、

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part3〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

今回は前回の引き続きで

ケンプテスト(陰性)

SLR(陽性)

fadire(陽性)

腱反射(陽性)

の二つ目の問題についてお伝えします。

 

 

膝蓋骨の連動不全や

膝蓋骨の脱力不十分、

膝関節などの脱力不十分の方ですので

 

基本的にはQuadや縫工筋硬結によって

運動構造が破綻している方が

結構多いです。

 

 

 

繋がりとしては、

連動不全の方はやはり

大腿四頭筋や前脛骨筋、長指伸筋などの辺りに

すごく硬さがあって動きが悪くなっている方は

この辺りを取ると腰の動きが楽になったりする方もいらっしゃいます。

 

 

あとは脱力が不十分という方に関しては

腰方形筋や腸骨筋、縫工筋、長指屈筋などに問題があります。

 

このようなところに問題があったりするので、

この辺りを視野に入れて

治療して頂きたいと思います。

 

 

今回は色んなパターンで分けましたが、

あくまで一例なので

当てはまる方もいらっしゃいますし、

当てはまらない方もいます。

 

 

患者さんを型に当てはめずに

なぜ陰性なのか?

なぜ陽性なのか?

と言うところを考えて頂いて

治療して症状が変わるのか?

動きが変わるのかを

患者さんと共有しながら一緒に改善に向けて

進んでいって頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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