腰部脊柱管狭窄症の治療〜part2〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

INFINITY 代表の川西翔太です。

 

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回は、

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part1〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part1〜

 

今回は、

腰部脊柱管狭窄症の治療〜part2〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

今回は前回と真逆のパターンで

ケンプテスト(陰性)

SLR(陽性)

fadire(陽性)

腱反射(陽性)

と言う方がいらっしゃったとしたら、

どのような問題が考えられるのかと言うと

重心位置破綻、膝蓋骨連動不全、膝関節脱力不十分です。

 

 

 

狭窄症の方は

結構重心の位置が前にいっていて

Quadやガストロなどに力が入りすぎて

膝関節などの動きが悪くなっている方が多いです。

 

 

では、どこに問題があるのかと言うと

意外と蝶形骨が偏位していて、

ここは一番深いところで繋がるので

横隔膜や大腰筋とも密接に関係して動きが悪くなる

と言う場合があります。

 

 

もう一つは

胸鎖乳突筋上部や斜角筋、後頭下筋のような

頭蓋に近いところが硬くなって問題が出る場合もあるので、

上記のような検査結果が出た方には少し視点を変えて

 

 

感覚器など花粉などの外的な影響でダメージを受けたりするので

そのようなことも参考にして頂いて

是非臨床で活かして頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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