腰痛と栄養は直接関係するのか?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です!

いつもINFINITY公式ページをご覧いただきありがとうございます。

 

皆様、

新年あけましておめでとうございます!

今年のお正月はとても天気の良く、暖かい日が続いており、清々しい年明けになりましたね!

そのお陰か、

私は元旦から病院勤務でしたが比較的救急車の数は少なく感じられました。

平和で何よりです♪

 

さて、

これまでは

「健康のあり方」「僕が栄養を学ぶ理由」

についてお話しさせていただきました。

 

まだ読んでいないという方へ、復習はこちらからどうぞ!

↓↓↓

あなたの健康の在り方はなんですか?】【私が栄養を学ぶ理由とは?

 

新年を迎えて、

当協会の

コンビネーション腰痛セミナーコンビネーション肩痛セミナー

スタートしていきますので、

腰痛・肩痛患者さんを診ていく際に使える

栄養の知識

を発信していきたいと思います!

 

まず最初に

「腰痛と栄養は直接関係するのか?」

についてお話していきます。

 

詳細動画です!

 

臨床上、

腰痛と栄養は関係があるんじゃないかという実感は

多かれ少なかれ皆さん持たれているんじゃないかと思います。

 

僕も皆さんと同じように感じておりますので、

栄養をどう「腰痛」という病態に絡めていくのかについて、

スタンダードも確認しながらお伝えしていこうと思います♪

 

今回は、

基本となる腰痛診療ガイドラインを確認していきたいと思います!

 

ガイドラインで触れられている栄養学的ワードは

肥満

体重

食事

の3つです。

 

肥満に関しては、

BMIと腰痛に相関はないとの論文が残念ながら多いようです。

 

体重に関しても、

慢性腰痛でのレビューがありますが

十分なエビデンスに基づく文献は少ないみたいですね、、、

 

食事では、

血中の脂質濃度が高い人は

下肢症状を伴う腰痛の危険因子であると結論づけた

コホート研究があるようですが、

エビデンスレベルの高い論文はでていません。

 

これらを踏まえると、

腰痛と栄養に関して

大々的にエビデンスを示して提示できるものは無く、

腰痛と栄養の直接的な関連を示すのは難しい

というのが結論です。

 

しかし、

腰痛発症や遷延に関わる

骨・関節・神経・内臓などの

関連臓器には栄養が深く関わっている

ので、

腰痛と栄養の間接的な関わりについて

次回からお伝えしていきますね!

 

エビデンスがあるないに関わらず、

世の中のスタンダードを知っておくと、

患者さんへの話し方や伝わり方が変わってくると思いますので、

参考にしていただければ幸いです。

 

次回は、

「あなたの摂ったカルシウムはちゃんと骨になってますか?」

というテーマで、

腰痛の天敵である骨粗鬆症に対する栄養学を

一次予防の観点・二次予防の観点から

2回に分けてお伝えしていきますので、

お楽しみに♪

 

本日も最後までメルマガをご覧いただきありがとうございました!

それでは、また来週♪

松本悠作

 

 

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