脊柱管狭窄症の炎症性のしびれのアプローチ方法

 

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、 

ありがとうございます! 

 

 

 

前回は、 

頭痛部位と血管内臓の関係性〜PART2 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

頭痛部位と血管内臓の関係性〜PART2

 

 

 

 

 

 

今回は、 

脊柱管狭窄症の炎症性のしびれのアプローチ方法 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

腫張、熱感、発赤の症状がある 

脊柱管狭窄症の患者さんが 

治療院に来られた時、 

初回の治療ではなかなか患者さんに 

納得していただけるのは難しいと思います。 

 

 

炎症と痺れがあるのであれば、 

まずは炎症を取っていきます。 

 

 

炎症が目的として、 

アウター・インナー・メンタルの 

どこに問題があるのかを調べます。 

 

今回、私の治療院に来られた患者さんは 

80代男性の方でしたので 

その方の症例をお伝えします。 

 

 

 

アウターの部分で関係してくるのは内臓です。 

特に免疫や循環に関係する臓器で

良く出るのは小腸です。 

 

この方は 

・小腸の回腸辺りの静脈 

・心臓の左心室の冠状動脈 

に問題がありました。 

 

インナーは 

・砂糖の摂取過多 

・水分不足 

 

まずは炎症の治療をし、 

腫れや熱感を確認してから 

痺れや痛みの原因を探していきます。 

 

結構手間が掛かりますが、 

この方法が一番早く治療できると 

臨床をしていて感じます。 

 

痺れを目的としてアウター・インナー・メンタルの 

どこに問題があるのかを調べていきます。 

 

アウターは 

・肝静脈 

・脊髄 

・脛骨神経 

 

インナーは 

・NG運動(重心が崩れてしまう体の使い方) 

 

これで治療して起きてもらうと、 

痺れや熱感が減ったのを体感して頂けました。 

 

しっかり相手が求めていることに対して 

適切なアプローチができるかが 

すごく臨床で大事だと思いますので 

是非参考にしていただければと思います。 

 

詳しくは動画で説明していますので是非ご覧下さい。 

→https://youtu.be/6uHEgFaHI3A 

 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

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