習慣の4原則とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

不安や悩みを整理する方法!

というテーマでお伝えしました。

復習はこちら不安や悩みを整理する方法!

 

今回は、

習慣の4原則とは?

についてお伝えします。

 

 

あなたは、

中々自分の習慣が継続しなかったり、

患者さんに指導した事が習慣化されていないで、

悩んだ事はありませんか?

 

人が、生活習慣、食生活、行動の習慣を定着させる為には、

4つの原則が存在します。

 

それは、

  1. きっかけ
  2. ルーティン
  3. 報酬
  4. 欲求

です。

 

このサイクルを回さないと、

人は生活習慣、食生活、行動を習慣化することができません。

 

具体的に説明させて頂くと、

例えば、

きっかけですが、

腰痛になって地域の整体院に来院し、原因が内臓と診断され、

食生活の指導をされたとします。

 

次にルーティンですが、

その中で、トランス脂肪酸を減らしましょうという事で、

日々の食生活の中でトランス脂肪酸を減らすというルーティンを

何日か継続するようになりました。

 

ここまでは、よくあるパターンですよね。

 

次に報酬ですが、

それを続けることで、腰痛が改善するという報酬を手に入れることができました。

 

最後に欲求ですが、

腰痛がよくなった事で、

次は肌をキレイにしたいとか体重を減らしたいという別の欲求が出現してきます。

そして、それがきっかけとなり、今の習慣や別の習慣を継続することができます。

 

これが習慣の4原則で、

サイクルが1周した状態になります。

 

なので、

まずは、このサイクルを周さない限り、

行動を習慣化することはそもそも難しいという事を知っておくと、

「なんで、自分は習慣が続かないのだろう、、、」

と悩むことがなくなります。

 

自分の習慣や患者さんに指導した事が習慣化されていない場合は、

この4つのステージのどこかが上手くいっていない状態なので、

そこに目を向けて改善していくと、習慣化される可能性が高くなります。

 

是非、習慣化が苦手という方は、

この4原則を参考にして習慣化に取り組んで頂ければと思います!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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