筋膜性脊柱管狭窄症!~腸脛靭帯~

脊柱管狭窄症と患者さんに言われ不安に思った事ありませんか?

 

インフィニティー。テクニカルアドバイザー石原です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

脊柱管狭窄症と言われどのように対処して良いのか悩んでいるあなた:

 

このブログをご覧になっている程の方は

臨床現場でも責任をもって患者さんと向き合っている

患者さん想いの勉強熱心な先生かと思います。

 

症状名を聞いて少しあきらめモードになってしまっているのでは…

その様なセラピストの方へヒントやアイディアを…

 

前回からは具体的にみるべきポイントでした。

 

座位の姿勢でイスなどに座っていますと

殿部や大腿部後面、背中とぶつかり続けています。

 

その部位に負担がかかり続けるため筋膜の破たん→

血流が低下→感覚障害へと向かうのは前回まででお話しました…

 

今回は

大殿筋と腸脛靭帯のつなぎ目に着目します。

 

座位姿勢でのガニ股状態、わかりやすく言うと

あぐらのポジションです。

 

この時ぶつかり続ける部位で

殿筋と大腿部外側になります。

 

ここがかたまっていますと

正面からのシルエットにおいて大腿部が太く見えますし

 アライメントも崩れています。

 

 大転子の後下方の位置

患者さんによってかなり差がありますが…

 

ここがピンポン玉ぐらい固まっている人が多くおります。

この部位を試しにつまんで

タテタテ、ヨコヨコと動かしてみてください

多くの方が変化を実感します。

 

この部位は重心とかかわる

仙腸関節と大部分がつながりますし

立位と座位で変化するところです。

 

 

その座位姿勢でかたまってしまっているので

立位モードに切り替わらないよって立ち続けるのがキツイ

歩くと休み休み→間欠性歩行と言われてしまいます。

 

 

詳しい動画は↓

https://youtu.be/Z57DoKFfMYY

 

 

 

追伸

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https://goo.gl/87Rqi1

 

 

追追伸

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