筋膜性脊柱管狭窄症!~座位姿勢の臨床的思考法~

脊柱管狭窄症と聞いてウワっと思った事はございませんか?

 

インフィニティーテクニカルアドバイザー石原です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

脊柱管狭窄症と聞いてウワっと思った事はございませんか?

このブログをご覧になっている程の方は

臨床現場でも責任をもって患者さんと向き合っている

患者さん想いの勉強熱心な先生かと思います。

 

症状名を聞いて少しあきらめモードになってしまっているのでは…

 

症状名を聞いてまず意識するのは

なぜあなたの所に来たのか…

を再認識する事です。

 

あなたの院、あなたの前にいるのは、もしかしたら症状名を言われ対処されたが

その症状と対処に何かミスマッチがあった可能性があります。

 

大事なのはあなたの診たてでもう一度、評価や検査をかさね

いま一度、判断をしなおす事です。

 

その結果を患者さんに伝える事が大事で

施術する、しないの判断をゆだねられる立場なのです。

 

その判断の1つとして筋・筋膜由来の、脚の血流障害のお話をしていきます。

 

 

寝たきりの状態の方を動かずに放置し続けると床ずれをおこしてしまいますよね?

かといって、神経が切れているわけではありません

 

その様な事が

座位の姿勢でもおこりえます。

 

同じ姿勢で長時間い続けますと

違和感→痛み→感覚が鈍くなり→シビレ

となっていきます。

(感覚の説明は患者さんの表現により異なりますのでここではざっくりと…)

 

 

その座位姿勢でかたまってしまっているので

立位モードに切り替わらないよって立ち続けるのがキツイ

歩くと休み休み→間欠性歩行と言われてしまいます。

 

 

もちろん筋膜だけが100%これにあてはまるかと言われれば

そうではないですが

 

患者さんによってその配分が100に近い人もいれば

内科疾患に伴う循環障害の方もおります。

 

もし100のうち、いくつか伴うのでしたら

その事を患者さんや周りの方に伝え

我々セラピストがおこなえる範囲をお伝えしても良いのではないでしょうか?

 

もちろん等協会のメンバーは

栄養指導や姿勢、運動、メンタルなど様々な面からサポートして

100に近づけていきます。

 

 

そのきっかけの一つとしてとらえてもらえれば幸いです。

これからのシリーズもぜひ楽しみにしてください。

 

詳しくは動画は↓

https://youtu.be/9Y1gOWc_L8I

 

追伸

脊柱管狭窄症に特化したセミナーを30年1月28日に開催予定をしております。

詳しいセミナー案内はこちら↓

https://goo.gl/87Rqi1

 

 

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92