筋膜性脊柱管狭窄症の原因姿勢とは…

筋膜性脊柱管狭窄症の原因姿勢とは…

 

こんにちは!

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

INFINITY公式ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

テクニカルアドバイザー 石原大祐です。

 

 

筋肉と筋肉をつなぐ筋膜の存在は

近年色々なメディアやセミナーでも

取り上げられていますが

 

その筋膜が他の組織と連動する部分は

抜けてしまっている方が多いです。

 

筋肉自体も、他の筋肉とつながっていないと

機能しないのと同じで

 

筋膜自体も他の組織とつながっていないと

うまく機能してくれません

 

筋肉も骨や皮膚などとつながっていないと

うまく機能しないのです。

 

 

今回も筋・筋膜の破たんが骨にまで影響している

特に、脊柱まできている状態の症状

 

その結果、脊柱管狭窄症と言われてしまっている方の原因姿勢についてのお話です。

 

現代日本は、車や電車の発達、

パソコンなどのデスクワーク

長時間のテレビをみるなどの結果

座位の姿勢の時間が増えています。

 

その時にイスと接しているもも裏や殿部、背中の部位の

筋・筋膜に負担がかかっている事が多いです。

 

その状態で立ち上がると

お尻の尾骨あたりのズボンを引っ張られている様な感じです。

 

立ち上がってズボンのお尻のあたりを引っ張ってもらうとわかるのですが…

背骨付近まで引っ張られている感覚があると思います。

 

その状態が何年、何十年と続くと

脊柱が引っ張られ続け間が狭くなってしまうと言う寸法になります。

 

ぜひセラピストの方は

患者さんの状態を疑似体験してみてください。

 

 

これからは、セラピストでも対応できる

筋膜が原因による脊柱管狭窄症をシリーズでお伝えしていきたいと思います。

 

詳しくは↓

(動画)https://youtu.be/Ikukno0Vcak

 

 

どうしても患者さんは、

痛みや症状がでる部位や状態に

意識が向かいます。

 

我々治療家はもっと広い視野でとらえる必要があります。

ぜひ広い視点で多くの患者さんに貢献してください。

 

 

追伸

脊柱管狭窄症に特化したセミナーを30年1月28日に開催予定をしております。

詳しいセミナー案内はこちら↓

https://goo.gl/87Rqi1

 

 

追追伸

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