筋膜性脊柱管狭窄症とは?

筋膜性脊柱管狭窄症について…

 

こんにちは!

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

INFINITY公式ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

テクニカルアドバイザー 石原大祐です。

 

 

筋肉と筋肉をつなぐ筋膜の存在は

近年色々なメディアやセミナーでも

取り上げられていますが

 

その筋膜が他の組織と連動する部分は

抜けてしまっている方が多いです。

 

筋肉自体も、他の筋肉とつながっていないと

機能しないのと同じで

 

筋膜自体も他の組織とつながっていないと

うまく機能してくれません

 

筋肉も骨や皮膚などとつながっていないと

うまく機能しないのです。

 

 

今回は筋・筋膜の破たんが骨にまで影響している

特に、脊柱まできている状態の症状

 

その結果、脊柱管狭窄症と言われてしまっている方のお話です。

 

 

レントゲンなどの画像診断状は

背骨の配列が崩れ、間が狭いですね?

と言われましたが…

背骨の特性を一度考える必要があります。

 

 

しゃがんだり荷物をもちあげたり

そのような時も、背骨は少なからず湾曲します。

 

逆説的にとらえると、荷物やしゃがむなどの習慣がありますと

背骨も湾曲し続けた状態になってしまいます。

 

その状態でレントゲンを撮りますと

「間が狭いですね」と言われてしまう事になってしまいます。

 

もしかしたら背骨事態は、がんばって踏みとどまってくれているだけなのに

その背骨まで手術などで負担をかけてしまいますと

それは辛いことになってしまいますよね…

 

 

これからは、セラピストでも対応できる

筋膜が原因による脊柱管狭窄症をシリーズでお伝えしていきたいと思います。

 

詳しくは↓

(動画)https://youtu.be/nUpd5Fqn8RU

 

 

どうしても患者さんは、

痛みや症状がでる部位や状態に

意識が向かいます。

 

我々治療家はもっと広い視野でとらえる必要があります。

ぜひ広い視点で多くの患者さんに貢献してください。

 

 

追伸

脊柱管狭窄症に特化したセミナーを30年1月28日に開催予定をしております。

人数ではなく、内容重視のセミナーの為、人数を限定して開催したいと思います。

詳しい詳細はメルマガをご覧になっているかたを優先的にお知らせいたします。

 ぜひお楽しみに…

 

 

追追伸

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