第二の脳である腸の役割とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

第二の脳である腸の役割とは?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

あなたは

腸が第二の脳

という話を一度は聞いたことがありますか?

 

以前、6日間のファスティングを行ったのですが、

腸内環境が劇的に改善されたおかげで、

肌がキレイになったり頭の回転が早くなったり

栄養の消化・吸収などがかなり良くなりました。

 

内臓治療や栄養、食事指導を行う上でも

まずは、

腸、肝臓、腎臓のケアを考える必要があります。

 

今回からは腸の中でも小腸についてお話していきます。

 

あなたは

小腸の主な機能についてはご存知でしょうか?

 

1.消化

これは腸液という消化酵素による働きで、

食べ物を消化、吸収しやすい状態にします。

 

2.栄養吸収

これは消化液に消化、分解されたものが

小腸の回腸という部分で吸収されます。

 

3.免疫

これは、腸内がキレイで、解毒されている事が前提で、

それで始めて、食べ物を分解して、栄養素が吸収しやすい状態になります。

その結果、免疫力が高まります。

なので、免疫を上げるなら、

まずやるべきことは解毒を促すということになります。

 

4.セロトニン生成

これは、小腸内のクロム親和性細胞が分泌します。

腸と脳は腸脳相関という言葉もあるようにつながっています。

セロトニンの98%は腸で作られます。

このように小腸には様々な働きがあります。

 

しかし、

小腸と言っても

十二指腸、空腸、回腸があって、

それぞれに働く役割があります。

 

これらに関しては、次回から順番に説明していきたいと思います!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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