20年来の頭痛患者さんへの対応法!エキスパートコース内容!

 

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの

石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

本日は 

20年来の頭痛患者さんへの対応法!

エキスパートコース内容!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

□筋膜リリースや内臓・頭蓋治療を

学んだが限界を感じている

 

□施術した時は良いが

次に来院する時はもどってしまう。

 

□1回の治療時間が

40分以上かかってしまう。

 

□1日7人以上施術すると

ぐったりしてしまう。

 

□既存の施術メニューだけでは

差別化を図れず患者さんが来ないと思っている

 

 

 

 

本日も患者さんのために

成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

 

 

 

何10年来の症状が…

子供の頃からの症状が…

体質だから…

 

 

 

 

その様な事をボソッと

言われた事ありませんか?

 

 

 

当院に来られる患者さんも

初回や2回目では言わない事が…

 

 

 

何回か来られた時に

小さな声で相談されたりします。

 

 

 

この人の本当の悩みは

ココなんだろうな…

 

腰痛や頭痛、シビレや変形などは…

 

言やすい、キャッチコピーみたいなもので…

 

 

本質はここに…

 

みたいに思っています。

 

 

 

この写真の患者さんは

紹介で来られた方なのですが…

 

 

20年近くの定期的な頭痛で

いざ痛みがおこると、

動けなくなる事を繰り返してきました。

 

 

 

この方の原因は初診時は

肝臓の動脈

腎臓の動脈

心臓大動脈と

いわゆる循環器による部位を

施術しましたが…

 

 

 

栄養に関しては

コーヒーによる水分不足と

キャノーラ油、

サラダ油など

いわゆるトランス脂肪酸と

オメガ6過多による緊張でしたが

本質はメンタルにありました。

 

 

この方は、承認が不足しており

いわゆる「お疲れ様!」

って言われていなかったのです。

 

 

人は必要とか、ありがとうなど

評価されたいのです。

 

それがないから

ストレスを感じ

それを何かしら補おうとします。

 

 

 

それがこの方は食事だったので…

そのしわ寄せを循環器が受け

最終的に頭痛としてだしていました。

 

 

この方に必要な声がけは

「なんでコーヒーや油やお菓子を

食べてしまうのですか?」

ではなく

 

「あなたの生活が悪いのですよ」

ではなく

 

「あれだけ言ったじゃないですか?」

でもなく

 

 

「○○さんはついつい働き過ぎてしまいますからね!お疲れ様です!」

 

 

 

と声がけしていきました。

 

 

その時の安心感やホットした患者は

よく覚えています。

 

 

勉強熱心なセラピストであればあるほど

○○法で…

○○メソッドで…

と思いがちですが…

 

 

本当に求められている事は何なのか?

我々の価値観と患者さんの

価値観の相違は何なのか?

 

 

 

まさにそこに目を向けるべき

患者さんだったのではと思っています。

 

 

 

患者さんの本当の原因を

検査して、説明して、納得して

 

患者さんの価値観にあわせて

お伝えできる

そんなセラピストを増やしたくて…

 

 

 

治療家とはまだまだ可能性があり

素晴らしい職業だ!

 

 

ガチでその事を言える

セラピストを増やしたくて…

 

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

 

石原 大祐