感情と重心!

 

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの

石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 今回は

感情と重心! 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

□患者さんには傾聴しないと満足してもらえないのではと思っている

□1日施術すると体がぐったりしてしまう

□返金やキャンセルになるのを患者さんのせいにしている

□既存の内臓治療やエネルギー治療では納得してもらえなかった

 

 

 

 

本日も患者さんのために

成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

 

 

スポーツやコンクールなど緊張しやすい場で

まわりの人のひと言で

ズバッとスイッチが入ったり

かえってガチガチになってしまうなんて

良くある事です!

 

 

 

 

その感情の変化や段階に

一定の規則性が存在するのを

ご存じですか?

 

 

 

 

感情に法則があるなんて…

 

 

 

動画を確認できるかたは…

 

 

 

人の感情を形成する

さらに深層の何か

 

 

 

同じ言葉でも

発する人や、受け取る人によって

感じ方が変わってきます。

 

 

 

 

例え話をしますと

僕自身、プライベートで

バスケットボールをしています。

学生時の経験はほとんどなく

社会人としての運動不足解消や

コミュ二ケーションの意味合いが強いです。

 

 

 

そんな僕に

「バスケット下手ですね!」と

バスケ経験のない方が声をかけても

 

 

 

「そーなんですよ!」と答えられます。

内心は、

(あなたよりはできるけど、僕より上手な人は沢山います。)

と思っています。

 

 

 

 

今度は、いつも一緒にバスケするメンバーに

ゲーム中、負けた際に

 

 

 

「バスケット下手ですね?」

と言われたら。

 

 

 

少しムッ!と来つつも

「イヤー昨日のみ過ぎて…」

と言いつつ

内心は(次のゲームみてろよ…)

なんて思ったりします。

 

 

 

 

今度は

プロのバスケットボール選手に

特に優勝まであと一歩、

自分のミスで優勝を逃した人に

優勝した選手が

 

 

 

「バスケット下手ですね」

 

 

 

と言ったら…

そりゃーめちゃくちゃ

何かを感じるはずです…

 

 

 

同じ

「バスケット下手ですね」

のはずなのに…

 

 

 

 

人の言葉は

状況や発する人、

受け取る人によって

感じ方に差があるのです。

 

 

 

いじめっ子、

いじめられっ子の図式と同じです。

 

 

 

いじめている方には自覚は無く

いじめられている方が

過剰に反応してしまう…

 

 

 

深刻度の大小はあれ

日常生活の中、臨床現場の時にも

この様なやり取りは多々あります。

 

 

 

その規則性や変化を知って

もっと臨床や日常がスムーズにいくように

研究に研究を重ねてきました。

 

 

 

 

私はセラピストとは

素晴らしい職業だと今でも疑っていません

 

ただセラピストも人間です。

 

悩んだり、落ち込んだり、喜んだりして

成長していくのです。

 

そのきっかけになって頂ければ…

 

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐

 

追伸

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