靭帯×重心×しびれセミナー

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの

石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

今回は、

靭帯×重心×しびれセミナー

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

□既存の治療に限界を感じている

□筋肉や筋膜の施術を学んだがもどってしまう。

□1回の治療時間が40分以上かかってしまう。

□1日7人以上施術するとぐったりしてしまう。

本日も患者さんのために

成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

写真の患者さんは

私の院に実際に来られた

患者さんです。

(当然ながら、ご本人さまの許可をいただいてあります。)

 

 

なぜなら

ものすごく感動したからです!

自分のまわりの大切な人までも

紹介してくれます。

 

 

この方は

当院へ来られなければ

翌月に人口股関節の手術を

行う予定でした。

 

 

「ホントに先生に救われました!」

とメンテナンスの度に言ってくれます。

僕は治療院を開いて

ホントに良かったと思う瞬間でもあります。

初めての予約の電話では

声が震えていました。

初診時は杖をついて来たのを

覚えています。

正直言って、

治療直前まで不安感はとれませんでした。

この方への初診時の施術箇所は

大腿恥骨靭帯

大腿腸骨靭帯

膝横靭帯

でした。

 

 

 

立ち上がった瞬間の

「あれ?!」

と言う顔は良く覚えています。

 

 

吉本新喜劇かよ!って、

ツッコミを入れたくなる様な

感情をされていました。

 

 

僕の診た手では

6回の改善でしたが…

杖は初診来院時以外

見かけなくなりましたし

本人は「1回で違う!」と言うので

毎回無理しないでね!

とくぎをさしてました。

 

 

 

2回目以降は

リスフラン関節の靭帯

ケイヒ関節の靭帯

など歩行時の回旋動作に関わる部位を

施術しました。

 

 

 

内臓治療も筋・筋膜の治療も

○○法などもしていません。

シンプルに重心や歩行に関わる

靭帯を調節しました。

逆に言うと

そこを痛めただけでも

歩行困難になって

手術を考えざるおえない状況にまで

なってしまうと言う事です。

 

 

 

それだけ影響力のある組織といえます。

 

 

人工関節にされた方の将来が

どのようになっているのか

さんざん見てきました。

僕が患者さんなら手術の選択はしません

 

 

だからこそ

それ以外の選択肢を知ってもらいたく

この様な情報を発信するのも

僕の役目だと思いました。

 

 

治療家とはまだまだ可能性があり

素晴らしい職業だ!

 

ガチでその事を言える

セラピストを増やしたくて…

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐