小学生の頃からの頭痛の患者さんの症例報告! 血管×内臓×栄養セミナー

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

前回までは、

血管治療で実際の患者さんに起こった○○な反応!

というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ

血管治療で実際の患者さんに起こった○○な反応!

 

 

今回は、

小学生の頃からの頭痛の患者さんの症例報告!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

□内臓治療を習ったけど

効果を実感できないし患者さんを治せない

 

□栄養指導を患者さんが

実行して来てくれない

 

□ファスティングなどの商品を

売るのに障壁が高い

 

□施術で患者さんからもらってしまって

1日するとぐったり

 

 

本日も患者さんのために

成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

 

 

血管治療で実際の患者さんの

リアルな反応をお伝えしていきたいと思います。

 

 

実際の患者さんの症例報告になりますが

30歳代女性

小学生の頃からの頭痛で

薬漬けの人生の方が長い方の改善への報告です。

 

 

 

 

経営面からの話も織り交ぜてお話しますと

自費のみの院で地域の特色は

保険診療が当たり前

 

自費はそれになれない人のモノ

もしくは慰安目的のマッサージ感覚のモノ

 

 

 

と言う地域なので

自費に来る方のターゲットをかなり絞っています。

 

 

それなのに当院へ来られる方は

深刻度、悩んでいた期間が10年以上の方々です。

 

病院をいくつも回ってきて

様々な症状名や薬、治療法のすえ電話をかけてきます。

 

 

 

30歳代前半は若い部類に入りますが

それだけ悩んできたという事になります。

 

 

 

治療の結論を言いますと

 

 

子供とのメンタル面…35%

キャノーラ油による肝臓疲労…20%

卵管の位置異常(肝臓疲労のしわ寄せ)…30%

脳底動脈の炎症(肝臓疲労のしわ寄せ)…15%

 

 

 

薬を呑んでも2~3日は

動けない事を繰り返していましたが

薬を呑んだら

逆に嘔吐感に見舞われる様になってきたと

変わっていきました。

 

 

 

初診時から悩みの相談が多かった患者さんでしたので

 

 

筋膜などあれこれゴリゴリ・もみもみしたり

ストレッチや骨盤矯正などしない方が良いパターンの

患者さんの典型でした。

 

 

 

体の何が原因で頭痛を繰り返すのか

お知らせして納得してもらえる事が

最優先でした。

 

 

世の中のセミナー団体が

腰痛にはこれ…

頭痛には○○

○○筋の調整で

 

 

 

まさに商品横流しの

コンテンツ提供型の団体に行かれている方には

 

 

「たったそれだけで…!」

「それでお金もらえるの…?」

 

 

など思う方がいるかもしれませんが

 

 

患者さんの本当の悩みは何ですか?

 

 

○○施術法を受ける事ですか?

エネルギー治療を受けることですか?

ファスティングの案内をされることですか?

 

 

その様な患者さんもいるかもしれませんが

この患者さんの要望は

 

 

 

頭痛人生とサヨナラして

薬ともサヨナラして

イキイキ生活したいが目標でした。

 

 

 

 

既存のセミナー団体で指導している

内臓治療がもらってしまったり

時間がかかる方法を指導しています。

 

 

 

1日で何人も施術するともらってしまって

ぐったりなので…

 

 

 

セラピストが何とかしよう

という気持ちではなく

 

 

ココが原因ですよ…

とお知らせする感じです。

 

 

 

血流が原因でおこる症状は数えられないほどあるにもかかわらず

なぜ血流に直接関わる組織の治療が見逃されているのか…

 

 

 

治療と同じでその人の体調にあわせた

何が必要で、何が不必要なのかをしっかりと

見極める能力が、今の現代セラピストに必要とされています。

 

 

 

私はセラピスト、とは素晴らしい職業だと今でも疑っていません

 

ただセラピストも人間です。

 

悩んだり、落ち込んだり、喜んだりして

成長していくのです。

 

そのきっかけになって頂ければ…

 

このメルマガでもシリーズで配信していきたいと思っています。

 

詳しくは動画を…

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐