肝動脈の治療法! 血管×内臓×栄養セミナー開催!

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

 

前回までは、

血管×内臓×栄養セミナー開催!
なぜ血管治療をしないセラピストが多いのか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ
なぜ血管治療をしないセラピストが多いのか?

 

 

 

今回は、

肝動脈の治療法!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

血流が悪い… 冷える… 浮腫む…など

血管が要因の症状はかなり多いです。

それなのになぜ現代セラピストは

血管の治療をしてこなかったのでしょうか?

 

 

 

本日も患者さんのために成長できる方に向けて

お話していきたいと思います。

 

 

 

内臓治療を指導するセミナー団体は多くありますが

内臓治療とはこういうもの…など

コンテンツだけが独り歩きしていますが…

実際の患者さんに効果的に使えていないセラピストは多くおられます。

 

 

 

 

もらってしまう…
時間がかかる…
もどってしまう…
もらってしまう…

この様な相談はフロントセミナーに良く来られます。

臨床現場にいると

内臓器自体の機能と言うより

内臓器に行く血管にトラブルがあり

内臓器の機能が低下している状態が多くあります。

 

 

 

その様な患者さんに従来の内臓治療をしても

すぐに結果につながらず…

患者さんも効果を感じられず…

もどってしまう…

などの現象に悩まされます。

 

 

今回はこの肝臓という

役割が多く、影響力の多大な臓器の血管に

フォーカスを当てます。

 

 

肝臓の右葉中央あたりにあり

そこに圧痛があることが多いです

(現代日本人はココに負担がかかっていいる人が多いです。)

 

 

 

そこを深いタッチでアプローチすると

周辺組織まであたたかくなってきます。

(詳しくは動画を…)

 

 

もちろんこのタッチがポイントであり

意識の差が結果につながりますが…

筋・筋膜や関節、既存の内臓治療よりも

深い意識が必要になります。

 

 

組織に影響する血流が

栄養や姿勢、運動などの生活習慣が理由で

スムーズに行き渡らず…

筋肉の滑走不全や内臓の機能不全を起こしている割り合いは

かなり多い事が血管の治療をしていると

臨床現場で実感してきます。

 

 

 

その様な患者さんに

既存の内臓治療や筋膜の滑走不全のリリースをしても

もどりに悩まされたり…

もらう事が増えてきてしまい

セラピストとしての存在意義まで自問自答してしまいます。

 

 

 

私はセラピストとは素晴らしい職業だと今でも疑っていません

ただセラピストも人間です。

悩んだり、落ち込んだり、喜んだりして

成長していくのです。

そのきっかけになって頂ければ…

 

 

このメルマガでもシリーズで配信していきたいと思っています。

詳しくは動画を…

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐

追伸 

①視力・老眼回復アプローチセミナー 
視力や老眼を改善させたい方はこちら 
 

②血管・内臓栄養アプローチセミナー 
血管系へのアプローチを習得したい方はこちら