筋膜性脊柱管狭窄症!~内転筋とハムストの重なる部位〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

筋膜性脊柱管狭窄症!

~ハムストリングス遠位部~

というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ

筋膜性脊柱管狭窄症!

~ハムストリングス遠位部~

 

 

 

今回は、

筋膜性脊柱管狭窄症!

~内転筋とハムストとの重なる部位~

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

脊柱管狭窄症と患者さんに言われあきらめモードになっていませんか?

 

 

脊柱管狭窄症と言われどのように対処して良いのか悩んでいるあなた

 

このブログをご覧になっている程の方は

臨床現場でも責任をもって患者さんと向き合っている

患者さん想いの勉強熱心な先生かと思います。

 

症状名を聞いて

少しあきらめモードになってしまっているのでは…

その様なセラピストの方へ

ヒントやアイディアを…

 

 

今回は

内転筋とハムストリングスの重なる部位

になります。

 

 

座位姿勢が続くとその部位に負担がかかり続けるため

筋膜の破たん→血流が低下→感覚障害へと向かうのは

前回まででお話しました…

 

 

この部位が破たんすると、

見た目が立位姿勢で膝が伸び切らない垂れ腰、

わかりやすく言うと

ヒップアップの逆のお尻が落ちている状態と

更にО脚やX脚などの見た目にも作用します。

もちろん膝の痛みにも…

 

 

ここも自転車やバイクなどに座っている時

ぶつかり続ける部位で

内臓との関係性も深いので内科疾患をお持ちの方が多いです。

 

ここは内側と後面の重なる部位を見落としやすいので

イメージとして、自転車のサドルがあたる部位と思ってください。

 

ココがスジ状に固まっている人

ビー玉ぐらい小さくピンポイントにかたまっている人

のパターンがあります。

 

この部位をつまむように

タテタテ、ヨコヨコと動かしてみてください

多くの方が変化を実感します。

 

この部位も重心とかかわる

骨盤のかたむきに作用しますので

立位と座位で変化するところです。

 

 

その座位姿勢でかたまってしまっているので

立位モードに切り替わらない

よって立ち続けるのがキツイ

歩くと休み休み→間欠性歩行と言われてしまいます。

 

 

追伸

脊柱管狭窄症に特化したセミナーを30年1月28日に開催予定をしております。

詳しいセミナー案内はこちら↓

https://goo.gl/87Rqi1

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

石原 大祐

追追伸

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