人間関係ストレスアプローチセミナー開催! 立場や権威を意識するブランドタイプの人の対応の仕方!

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回までは、

目に見えるモノしか信じない人の対応!

というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ

目に見えるモノしか信じない人の対応!

 

今回は、

人間関係ストレスアプローチセミナー開催!

立場や権威を気にするブランドタイプの人の対応の仕方!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

同じ事を言っても

人によって響く人と響かない人がいますよね?

 

インフィニティー。テクニカルアドバイザー石原です。

本日も患者さんの為に成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

 

病気自慢や症状を

水戸黄門の印籠の様にこれ見よがしに

自慢する人(言い方すみません…)っていませんか?

 

20年前にヘルニアって言われたから…

病院で「軟骨が飛び出してる」って言われたから…

 

少し体のメカニズムを勉強した人なら

これが関係ない事って知っていると思いますが…

 

 

その様な人は

「こんな体が悪い人なんていないでしょ?」

みたいな事を言ったりします。

 

あなたもこの様な言葉を患者さんから聞いた事ありませんか?

 

 

この様な人は

立場や人間関係やいわゆる現代人のストレスと言われる層です。

 

特徴としては

初見はすごく丁寧だけど、セルフケアはしてこない

(本人が立場を気にして、やっているとは言うかもしれないが…)

 

その話をすると、「テレビだと○○が言っていたとか」

矛先を変えてきます。

 

 

この患者さんはガンバっている自分を認めてほしいのです。

立場や責任感でいっぱいなので、羽を伸ばしに来ているのです。

 

僕は良く

「○○さん無理してないか心配していたのですよ…」

「○○さんついつい頑張り過ぎちゃいますからね…」

と声をかけます。

 

その言葉を言われる事が少ないから

痛みとしてサインを出すのです。

 

 

逆にしてはいけない対応は

本人の知識を越えるエビデンスや新しい常識論など

圧倒的な立場のモノを言うとパンクしてしまいます。

 

もうすでに、パンクしているので

ガス抜きが必要って事です。

 

 

そこまで見る事ができるセラピストが

今の世の中には必要とされているのでは

ないのでしょうか?

 

 

人は2人以上いると、何かしらが起ります。

 

その関係性を知って相手がホントに求めている事や

課題が見えてくると

無理してつき合う事がなくなってきます。

 

さんざん、人間関係でもめてきた私がたどりついた

内容になっています。

 

このメルマガでもシリーズで配信していきたいと思っています。

 

詳しくは動画を…

さんざん、人間関係で泣いてきた石原でした。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

石原 大祐

 

 

追伸
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