上級セラピストの深刻な悩み!もらう!とられる!

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

前回までは、

 

症状と感情面の説明の仕方!

 

というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ

症状と感情面の説明の仕方!

 

今回は、

もらう!とられる!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

上級セラピストの深刻な悩み!

患者さんにもらってしまう!とられてしまう!

 

インフィニティー。

テクニカルアドバイザー石原です。

本日も患者さんの為に成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

 

責任ある立場!

患者さんに結果を出せるようになってきた!

患者さんが良くなる為に勉強してきた!

患者さんのために何とかしなくちゃ!

 

この様な方に、いわゆる

「もらう」

「とられる」

という現象が起こりやすいです。

 

患者さんと自分の関係性が

自分が健康面の高い人、

患者さんが健康面の低い人

という高低の序列でみてしまっているのです。

 

症状は人間が死なないように

ブレーキをかけてくれている状態です。

 

症状がある事で、

その人はバランスを取っているのです。

 

実は治療とは、

そのバランスがどのようになっているのか

指摘してあげるだけで十分なのです。

 

この考え方をもってから

治療スピード、変化スピード、回復スピードが

桁違いに上がりました。

 

僕が何とかするのだ!

 

という考え方を手放してから

施術の制度が上がる!

 

不思議な現象ですが、これが事実です。

もちろん、はじめから何とかする気がない人は

論外ですからね…

 

さんざんもらってきた石原でした…

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

 

石原 大祐