検査ができなきゃ治療できないでしょ!

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザー

石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

 

前回までは、

内臓性脊柱管狭窄症!

~女性の心臓治療ができない方へ~

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ
内臓性脊柱管狭窄症!~女性の心臓治療ができない方へ~

 

 

 

今回は、

検査できなきゃ治療できないでしょ!

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

えっ?

いきなり治療するの?

治療前にどのような体調かチェックしないとわからないでしょ?

インフィニティー。

テクニカルアドバイザー石原です。

 

 

本日も患者さんの為に成長できるセラピストに向けて

発信していきたいと思います。

患者さんが良くならない

患者さんが来ない

患者さんが言うこときかない

患者さんの意識が低い

これらが口グセのセラピストの方は

間違いなく検査を軽視しています。

治療も決められたパターンで

流れ作業になってしまっていて

もはや思考停止状態

 

 

自分が変わろうとしないので

患者さんの“せい”にするしかないのです。

そこから一歩でも変わりたい方に向けて…

 

 

 

私は柔道整復師として

整骨院で勉強、修行の経歴があります。

職場もいくつか変わりましたが…

 

マッサージして骨盤を調節すればいいんだ!

後は患者が悪い!

 

その様な風潮がある人がいました。

僕は最後まで意見があわなかったです。

 

 

もちろんその場で、変化はしますし

そこが一番の原因であれば劇的な変化を出します。

 

 

しかしそこが原因でなければ

その患者さんは救われる事はありません。

その場の変化だけはおこすが…

またもと通り…

後は、ドクターショッピングを繰り返すだけ…

 

 

そんな事の為にこの職業に就いたんじゃねえ!

そこから様々なアプローチ法、

治療法を模索する毎日

破産寸前まで本を買いあさり

東京で一人暮らしができなくなって

実家に転がり込むまで

勉強につぎ込んできました。

 

その結果、

良くなる患者さんの特徴は検査の原因が明確で

良くならない患者さんは原因が不明確…

と言う共通点がうまれました。

 

 

ここの関節のこの部位が

これくらい傾いている。

ここの筋肉がこれくらい機能していない

ここの内臓がこれくらい負担がかかっている

ここの経絡、ここのチャクラ、

ここの軸が、ここの栄養が明確になればなるほど

患者さんの反応が良くなってきます。

 

 

患者さんも

私の為の検査

私の為の治療プラン

私の為のアドバイス

そう思ってもらえるとすごく喜んでもらえます。

 

 

 

冒頭の

患者さんの“せい”と

患者さんの“ため”の

180度目線が違ってきます。

患者さんと治療家の目線をあわせる為の行動

それが検査です!

目線が合わなければ

そこは独りよがりのただの作業です。

その様な方に患者さんは

ついてきてくれるのでしょうか?

具体的にやるべき事を動画にあげてみました。

追追伸
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今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐

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