内臓性脊柱管狭窄症!~女性の心臓治療ができない方へ~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity テクニカルアドバイザーの石原 大祐です。

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

 

 

前回までは、

内臓性脊柱管狭窄症!

~肝臓の回旋転位の取りこぼし~

というテーマでお伝えしました。

 

復習はこちらからどうぞ

内臓性脊柱管狭窄症!~肝臓の回旋転位の取りこぼし~

 

 

 

今回は、

内臓性脊柱管狭窄症!

~女性の心臓治療ができない方へ~

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

 脊柱管狭窄症の患者さんになぜ内臓を…

 

インフィニティー。テクニカルアドバイザー石原です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

脊柱管狭窄症と言われどのように対処して良いのか悩んでいるあなた:

 

このブログをご覧になっている程の方は

臨床現場でも責任をもって患者さんと向き合っている

患者さん想いの勉強熱心な先生かと思います。

 

症状名を聞いて少しあきらめモードになってしまっているのでは…

その様なセラピストの方へヒントやアイディアを…

 

前回は肝臓の回旋転位の取りこぼしについてでしたが

 

今回は女性の心臓治療が上手くできない方についてお話していきます。

 

 

座位姿勢が続くとその部位に負担がかかり続けるため

筋膜の破たん→血流が低下→感覚障害へと向かうのは

前回まででお話しました…

 

 

ここに、内臓に負担がかかり、お腹側が伸び切らず

前傾姿勢が続いてしまい

結果、脊柱が狭くなってしまっている

パターンの症状のものです。

 

今回は心臓の取りこぼしです。

 

心臓と付いている横隔膜の緊張が

取りきれないがために改善しきらないについてです。

 

男性セラピストが女性に施術するさい

胸があって上手く心臓を触知できない方がいます。

 

そのような方には

他の部位とのつながりを持って施術する事を勧めています。

 

内臓も、他の部位とつながっていないと

落ちてしまったり、離れてしまうので

 

心臓が落ちてしまって動脈が離れたら

それこそ生命の致命傷です。

 

そうならない為に他の色々な部位とつながっているので

そこを使わない手はありません

 

心臓は、肋骨や背骨、筋膜や他の臓器など色々な部位に

関係しているのでそこかのアプローチが有効です。

 

様々なセミナーにて内臓治療が取り上げられていますが

そこで習ってきた人に

 

「心臓の上方の転位が残っていますね…」

っと、お伝えしますと…

なんの事だろ…???との顔をされます。

 

指導者レベルのセラピストも見落とす心臓の取りこぼし

 

セラピストはベッドで患者さんをみていると

上下左右しか目に入らず

捻じれや奥行きを見をとしてしまいやすいですからね…

 

慣れてきたからこそ気をつけたい事ですよね?

 

結果として患者さんの症状が取りきれない状態になってしまいますので…

 

 

更に、椅子の生活プラス

パソコンやスマホ、デスクワーク、車の運転など

前傾姿勢自体も多く

 

もちろん個人差はありますが…

その結果、 脊柱がしわ寄せをうけています。

 

そのスタート地点を見極める判断力を養いましょう!

 

 

追追伸

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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

石原 大祐

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