症状の真因を捉えるには? 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

急性症状と慢性症状の違いとは?

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

症状の真因を捉えるには?

というテーマでお伝えします。

 

 

前回は、

きちんと問診を行って、

患者さんのお身体や症状の歴史を聴いて、

急性問題と慢性問題に分けた上で、

順番にアプローチする事の大切さをお伝えしました。

 

今日は、

その中でもさらに詳しく、

症状の真因を捉える為に必要な思考法をお伝えします。

 

患者さんのお身体の悩みが深く、

悪くなっていった歴史が長い方ほど、

真因は深い層にあり、

その上に何層もの原因が積み重なっています。

(動画で詳しく説明しています)

 

なので、

そのような方ほど、

治療して一番表層の問題がなくなると、

痛みの場所が変わったり、

症状の訴えが変わったりします。

 

これは、

あなたも臨床でよく経験されたことはないですか?

 

これは悪いことではなく、

治療が進んでいるむしろ良い反応です。

 

結局は、

毎回来院された時に、

その時の患者さんの一番の問題点をアプローチしていけば、

真因に辿り着くことができ、

長年の抱えてきた深い悩みも解決することができます。

 

なので、

私は治療のやめどき

その日の症状の一番の問題点にアプローチして、

治療効果が出た所を基準にしています。

 

これで次回来られた時に、

前回と比べて

症状に変化があれば、

OK

としています。

 

メジャー部位を治療できれば、

必ずこの状態に持ってくることができます。

(勿論例外はありますが、これはまたの機会にお伝えします)

 

逆に次回来られた時に、

また戻っていたり、

何も変わっていなかったら猛烈に反省し、

もう一度評価を1からやり直します。

 

なので、

患者さんの心身の悩みは、

お身体の悪くなった歴史が長ければ長い程、

このように

真因の上に何層もの原因が積み重なっているという事を理解した上で、

順番にアプローチしてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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