生理痛へのアプローチ方法〜Part1~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

 

前回までは、

生理痛の問診・評価のポイント

というテーマについてお伝えしました。

(前回までの記事はこちら)

生理痛の問診・評価のポイント〜PART1〜

生理痛の問診・評価のポイント〜PART2〜

生理痛の問診・評価のポイント〜PART3〜

 

今回は、

生理痛へのアプローチ方法〜Part1~

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

問診、評価として

①痛み

②期間

③出血(質・量)

を問診・評価する事が大事であり、

色々なパターンがあるとお伝えしました。

 

その中でも

臨床的に多く感じるのは

『痛みが強い、期間が長い、量が多くてレバー状』

のパターンです。

 

今回は、

このパターンに関するアプローチ方法をお伝えします。

 

このような方は基本的に

排泄物が多く、身体に毒素が溜まっている状態

です。

 

だいたい共通しているのは、

食生活の乱れ、ホルモン異常

です。

 

食生活の乱れ

→肝機能低下

→過剰なホルモン代謝不足と解毒能力低下

→エストロゲン過剰

→大量の月経血

 毒素を排出するのに期間が長くなる

 強い痛みでサインを出す

 

というような事が起こっています。

 

なので、まずは、

詳しい食生活などの問診も大切になってきます。

 

特に脂質の摂取方法を間違えると、

疼痛誘発物質を体内に出して、生理痛を誘発したり、

脂肪酸→コレステロール→女性ホルモン

という流れで、ホルモンも作られるので、

質の悪いホルモンが体内で過剰に作られてしまいます。

 

施術では、

肝臓だけでなく、膵臓、胃腸、子宮、卵巣などの

各臓器をきちんと評価をした上で施術を行っていく事が重要です。

 

その上で、

→相手と身体状況を伝え、共有する

→異常があった部位の施術

→生活指導

という流れを行っていく事が大事です。

 

きちんとアプローチして、

生活に気をつけてもらえれば

必ず、

生理痛を改善させる事ができます!

 

是非、あなたの周りで

このような悩みを抱えている女性の方を救って頂ければと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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