生理痛の問診・評価のポイント~Part3~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

生理痛の問診・評価のポイント~Part2~

というテーマについてお伝えしました。

(前回までの記事はこちら)

生理痛の問診・評価のポイント~Part1~

生理痛の問診・評価のポイント~Part2~

 

今回は、

生理痛の問診・評価のポイント~Part3~

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

あなたは、前回の内容を読んで、

どこを施術したり、

どのような生活、食事指導をすべきか考えてみましたか?

 

さて、

今回は、出血(量・質)についてです。

 

①量少ない

排泄能力が低く、子宮内膜が育っていない状態。

 

②量が多く、レバー

排泄物が多く、身体に毒素が溜まっている状態。

 

これも基本的に考え方は期間のポイントと同じです。

 

出血量が少ないということは、

排泄する能力が弱く、十分に毒素を排出できていない事や

子宮内膜自体が十分に育っていない可能性が考えられます。

 

逆に出血量が多いということは、

毒素が体内に大量に溜まっていて、その大量の毒素を生理を通して排泄し

ているということになります。

 

臨床の経験上

・期間が短い人は量が少なく、

・期間が長い人は量が多く、レバー状

であるパターンが多いです。

 

なので、

評価や施術するポイントもパターンによって変える必要があります。

 

今回も期間や出血(量と質)を踏まえた上で、

どこを施術したり、

どのような生活、食事指導をすべきか考えてみて下さいね^^

 

次回は、タイプ別のアプローチ方法について、

具体的にお伝えしていきますので、楽しみにしておいて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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