生理痛の問診・評価のポイント~Part1~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回までは、

子宮と生理の関係

というテーマについてお伝えしました。

(前回までの記事はこちら)

子宮と生理の関係〜Part1〜

子宮と生理の関係〜Part2〜

 

今回は、

生理痛の問診・評価のポイント~Part1~

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

あなたは、

「生理痛で悩んでいるのでどうにかしてくれませんか?」

と患者さんから相談されたらどうしますか?

「えっ!私には解決してあげられないし、どう診ていいのか分かりません」

など思っていませんか?

 

大丈夫です!

この記事を熱心に読まれているあなたなら

生理痛などの婦人科症状で悩む方

救ってあげることができます!

 

なので、今回からは

『生理痛に悩む方への問診・評価のポイント』

についてお伝えします。

 

最近、

治療院に来られる方で若い女性の方が増えてきました。

 

主症状は、

肩こり、頭痛、腰痛などですが、

結構な割合で

合併症状に生理痛、生理不順などの悩みを抱えてらっしゃる方が多いです。

 

そして、

大体の方が

薬で抑えている状態です。

 

『生理痛や生理不順はあって当たり前で薬で抑えるもの』

このような固定概念を

取っ払っていかないといけないですね。。。

 

特に

治療院や病院で女性を診ている方は

男性セラピストであっても

このような知識は絶対必要だと思います。

 

自分の強みにもなりますし、

もしかしたら

奥さんや恋人にも頼りにされ、

信頼度が一気に上がるかもしれません。(笑)

 

さて、本題に入っていきますが、

問診や評価のポイントは大きく分けて3つあります。

 

①痛み

痛みに着目するのも大事ですが、痛みの改善を目的にはしません。

あくまで、『月経を正常に経過させる』事を目標とします。

 

②期間

だいたい正常は4~5日ぐらいです。

 

③出血(量・質)

この質と量も子宮の状態やホルモンバランスを把握する上で必要な情報になります。

 

まずは、

この3つのポイントを意識するという事を

今回は覚えておいて下さい!

 

次回からさらに詳しくお話していきますので、

楽しみにしておいて下さい^^

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

 

 

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92