理屈vs事実

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、 

心理的ポジショニング〜貢献レベル〜 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

心理的ポジショニング〜貢献レベル〜

 

 

 

今回は、 

理屈vs事実 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

 

臨床で【理屈】と【事実】のどちらが大事なのか?

についてお伝えしたいと思います。

 

私の過去の失敗についてお話ししますと、

【この症状には〇〇が良いですよ】

のような文献などに

当てはめていた時期がありました。

 

 

もちろん、

当てはまって満足の得られる結果を

得られることもあるのですが

それに当てはまらなかった方は、

なかなか患者さんの満足が得られなかったり

症状が改善しないということが起こりました。

 

 

やはり、

科学的に証明されていないことが多いので

まずは、実際に臨床で大事にするのは

目の前に起こっている【事実】を

大切にすることが重要だと思います。

 

 

 

では、

どのようにしてやっていくのか

と言いますと

目の前の患者さんと向き合って

初めて見出されるものがあると思います。

 

 

 

患者さんに興味を持って、

これまで積み重ねて来た相手の価値観を

どれだけ大切にできるかになりますし、

見出して来たものに

ヒントが詰まっていると思います。

 

 

 

身体の症状は

生活習慣や人間関係など

色々なものから起こってくるので

それを評価に当てはめて検査・治療をします。

 

 

身体の反応から検証作業を繰り返して

目の前にいる患者さんに何が起こっているのかを

常に向き合っていくのが一番

【人を診る】

と言うことだと思います。

 

 

 

エビデンスなども大事ですが、

目の前に起こっている事実に向き合って、

患者さんの求めている成果を

一緒に創り上げて行って頂きたいと思います。

 

 

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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