消化に必要な胃の機能とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は

消化に必要な胃の機能とは?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

ヒトの消化機能を考える上で、

胃は欠かせない臓器です。

 

食べ物や飲み物を口から入れた後、

その内容物は食道に流れ、

胃に運ばれます。

 

では、

その胃でどのような事が行われているのか?

 

胃では、

PH2〜3の強酸である胃酸が分泌されます。

 

これにより、

入ってきた内容物を

糜汁という半熟状態の形に変えて、

次の十二指腸で、胆嚢と膵臓と協力し合って、

スムーズに消化が行われるようにします。

 

因に、

食生活が乱れると、

この胃酸の酸性濃度が弱くなってしまう事もあります。

 

胃酸の酸性濃度が落ちると、

身体に必要不可欠な

ミネラルの吸収が上手くいかなくなる

とも言われています。

 

自分の胃酸の酸性濃度が正常かどうかを調べるのに、

重曹テストと呼ばれるものがあります。

 

重曹3gに対して、50ccの水を混ぜて、

飲んだ後に4分以内にゲップがでるかどうか

という少し変わったテストです。

 

私も分子栄養学の勉強をしに行った時にチャレンジしましたが、

残念ながら出ませんでした。

 

話しが逸れましたが、

胃が疲労していて、胃酸が十分に分泌されないと、

その後の、

十二指腸、胆嚢、膵臓、小腸に負担をかけてしまいます。

 

なので、患者さんの

消化機能を高める為には、

胃の治療も必要になってきます。

 

他にも、

首肩の痛み、ストレスとも深く関連しているので、

消化以外の観点でも大切な臓器だと言えます。

 

是非、このような悩みを抱えた患者さんには

胃の治療を選択してみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

 

 

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92