沈黙の臓器、肝臓の働きとは?②

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

沈黙の臓器、肝臓の働きパート1

という事で、

解毒と胆汁の生成についてお伝えしました。

前回の記事はこちらからどうぞ→沈黙の臓器、肝臓の働きとは?①

 

今回は、

沈黙の臓器、肝臓の働きパート2

をお伝えします。

詳細動画です!

 

3つ目は

エネルギー代謝

です。

 

これは言うまでもありませんが、

糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素

酵素、ビタミン、ミネラル、酸素などを使って

分解・代謝させ、

人体のエネルギー源として使われます。

 

他にも

脂質が分解して、コレステロールに変え、

そのコレステロールをホルモンの原料にしたりもします。

 

4つ目は

循環

です。

 

これは、

動脈系、静脈系の両方です。

 

動脈系では、

内臓の心臓、肺、腎臓、肝臓

協力し合って血液を体内に循環させています。

 

血管自体が脆かったり、硬かったり、汚れていても

血液の流れは悪くなりますが、

これらの内臓機能も影響します。

 

例えば、

心臓が弱い人は

できるだけ心臓の循環の仕事を軽減させるため

腎臓、肝臓、肺の機能を上げておく必要があります。

 

不思議なもので

臨床で内臓治療してたら、

「高血圧が落ちつきました!」

という患者さんの声を聞く事があります。

 

静脈系では

特にこれは体液の質=体質に関わります。

 

例えば、

腸からの老廃物などが

腸間膜静脈から門脈を通じて、

肝臓に入ってきます。

 

それを肝臓が処理をして、

上大静脈を通じて、心臓に送ります。

 

なので、

肝臓で解毒処理がされないと

その毒素たっぷりの血液が肺、心臓に送られ、

その血液がさらに全身に送られるという悪循環も起こってしまいます。

 

まずは、

この4つの肝臓の働きを覚えておいて頂ければと思います。

 

次回からは、さらに詳しく話していきます。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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