水分の摂り方と内臓疲労の関係

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

主食と副食の正しい食べ方とは?

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→主食と副食の正しい食べ方とは?

 

今回は、

水分の摂り方と内臓疲労の関係

というテーマでお伝えします。

 

あなたは、

どのようなタイミングで

水分を摂るのがベストか知っていますか?

 

実は、

この水分の摂り方に意外な落とし穴があります。

 

①食後5時間は何も食べ飲みしない

これは皆さんご存知と思いますが、

やはり、消化・吸収には時間がかかります。

なので、

内臓の働きを邪魔しないように最低5時間は空けましょう!

 

②食事中は水を飲まない

これにはきちんとした理由があります。

消化のプロセスを思い出して下さい。

口腔→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸

ですよね?

 

消化プロセスの最初の所で、

胃が胃酸により食物を糜汁に変えます。

 

食事中に水を飲むと、

この胃酸が薄くなって

胃での消化が不十分になります。

 

そうなるとどうなると思いますか?

次の十二指腸の所で

肝臓、胆嚢、膵臓が沢山消化液を分泌して、

働かななければなりません。

 

さらに肝臓がデトックスできてなくて

疲弊していたら、

膵臓が単体で頑張らないといけません。

 

なので、

水は食事の30分前までに飲みましょう。

因に、味噌汁、スープ系、コーヒーはOKです!

 

今回まで膵臓などの内臓に負担をかけない為の食べ合わせということで

フルーツ、主食・副食の食べ合わせ、水分の摂り方をお伝えしてきました。

 

これらの食べ合わせを実践して頂ければ、

より身体を酸性に傾けるのを防ぎ、消化の負担を減らせ、

様々な病気の予防や改善に繋がります。

 

是非、自分の生活習慣だけでなく、

内臓治療後の患者さんへの食事・栄養指導として、

取り入れてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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