水は「ちびちび」飲もう!

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

水は「ちびちび」飲もう!

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

以前にも

「水」の摂り方について

内臓疲労の観点からお伝えしました。

 

以前の記事はこちら↓

水分の摂り方と内臓疲労の関係

 

先日、セミナーを受講された方から

食後5時間も取らないのは

現実的ではないのでは?

 

ご質問をいただきました!

本当にありがとうございます。

 

本日はご質問に対する返答として、

「どのように」「どれくらい」摂る必要があるのか

についてお伝えさせていただきます!

 

まず、食後に5時間も水を取らない方が良いという考え方は、

消化酵素の働きを阻害し、

内臓負担をかけてしまうのを防ぐためです。

 

しかし、

5時間は長いですよね(^◇^;)

 

これにはちゃんとした理由があります。

それは

胃内滞留時間です。

 

各食材によっても異なります。

 

果物・・・20〜30分

野菜・・・1〜2時間

炭水化物・・・2〜4時間

タンパク質・・・4〜6時間

 

このことから、全ての食材を腸に送るのに

5時間程度はかかってしまうということです。

 

しかし、5時間も水分摂取をしないと脱水になります。

 

 

そこで、最低でも食事の前後30分間

水を取らないようにすることが望ましいようです。

 

消化負担の観点から一度に多くの水分を飲むことは避けたいので

こまめに喉が乾く前にとるくらいの頻度で補給する飲み方が

内臓にも優しく、脱水を防ぐのにも有効です。

 

この「ちびちび飲み」で、

一日1.2Lの水分補給を目指してください♪

 

※心臓病や腎臓病があり、医師から水分制限の指示がある方は対象外です。

 

今回は

「どのように」「どれくらい」

水をとったらいいのかについてお伝えしました。

 

次回は、1.2Lを「いつ」とるのかについてお伝えします♪

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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