植物性タンパク質vs動物性タンパク質

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床でのタンパク質の栄養指導の重要性

というテーマでお伝えしました。

前回の復習はこちらからぞうぞ

臨床でのタンパク質の栄養指導の重要性

 

今回は、

植物性蛋白質vs動物性蛋白質

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

前回は、

タンパク質の大まかな役割をお伝えしました。

 

その中でもタンパク質というのは植物性と動物性に分かれ、

それぞれメリット・デメリットがあるので、それを知った上で

『どういう臓器に負担がかかるのか?』

『どういう臓器が疲れた時にこういう栄養指導をしたらいいのか?』

知っておく必要があるので、今回はそれらを説明していきたいと思います。

 

まず、アミノ酸の吸収率

植物性タンパク質は60%

動物性タンパク質は95〜100%です。

 

なので、

アミノ酸に変わりやすいのは動物性タンパク質ですので

筋肉が付きやすくなります。

 

栄養素は植物性タンパク質には

ファイトケミカル・ビタミンミネラル・食物繊維

多く含まれています。

 

食品でいうと、

マメ類やタネ類のものが植物性タンパク質に当てはまります。

 

動物性タンパク質は筋肉には変わりやすいのですが、

ビタミン・ミネラルが少ないデメリットがあり、

窒素が含まれているので窒素を分解する時にどうしても肝臓や腎臓

代謝させないといけないので動物性タンパク質を摂り過ぎると

負担がかかってしまいます。

 

食品でいうと、

肉や牛乳が動物性タンパク質に当てはまります。

 

なので、

こういった特徴を踏まえた上で

『患者さんの内臓疲労がどこにあるのか?』

 

食生活を聞いた時に的確にアドバイスをしてあげると

患者さんの内臓の疲れの戻りであったり、

症状が更に改善していくことに

栄養指導を掛け合わせることでプラスに繋がります。

 

是非、

その辺りを意識して臨床で使って頂きたいと思います。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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