日本人は頑張って筋トレしても “痩せ体質”にはならない!?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

 INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

 

前回は、

人の体質には遺伝的要因と環境要因が絡み合っている

ということをお伝えしました。

前回の記事はこちらからどうぞ→日本人の体質とは?

 

また、

TVや雑誌などで海外で流行っている健康法が競って公開されていますが、

人種の違いを考えることも大事です!

 

今回は、

日本人は頑張って筋トレしても

“痩せ体質”にはならない!?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

ダンベルなどを使用して

筋肉に大きな負荷をかける無酸素運動は、

筋肉量を増加させ基礎代謝を上げることがわかっています。

 

基礎代謝とは、

安静にしている時に消費するエネルギーのことで、

無酸素運動を行ったあとは

約48時間基礎代謝が高い状態が続くことから、

“筋力トレーニングをすると基礎代謝が上がり痩せやすくなる”

と言われるようになりました。

 

しかし、問題があります!

日本人は欧米人より筋肉がつきにくいことです。

 

筋肉には

瞬間的に大きな力を発揮する「白い筋肉」

持久力を発揮する「赤い筋肉」

に分かれます。

 

赤と白のバランスは個体差がありますが、

大きな差は「人種差」にあります!

 

瞬発的な力を発揮できる「白い筋肉」が多い人種は、

アフリカ系人種で筋肉全体の70%「白い筋肉」です。

それに対して、

欧米白人は50~60%。

日本人は、筋肉全体の70%が「赤い筋肉」です。

短距離走でアフリカ人が活躍するのも納得ですね、、、

 

トレーニングで多少割合は変わりますが、

大きくは変わらないため、

筋肉をつけようと思ったら

元々少ない白筋を大きくしないといけないため効率が悪く

苦労して1kg筋肉を増やしても

基礎代謝の増加は1日あたりせいぜい20kcal程度です。

年に1~2kg減ればいい方です。

 

また、

脂肪も1kgあたり5kcalのカロリーを消費するため、

脂肪が減ると基礎代謝が落ちてしまいます。

だから太っている人は暑がりなんですね♪

 

結論としては、日本人は筋力をつけるより、

よく動き総消費カロリーを増やすことが一番痩せるようです!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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