施術方法より施術目的にフォーカスできていますか?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

施術方法よりも施術目的にフォーカスできていますか?

というテーマでお伝えしたいと思います。

詳細動画です!

 

施術方法とは、

どんな施術手技を使うのか?

どんな身体の使い方、姿勢、体勢で行うのか?

どこを把持するのか?

何秒間行うのか?

力の入れ具合は?

どんな状態になるまで施術するのか?

などを指します。

 

一方の施術目的とは、

患者さんにどうなって欲しい為にその部位を施術するのか?

施術部位をどのような状態に持っていきたいのか?

 

例えば、

仙腸関節の歪みを取って、関節のしまりを作るとか、

肝臓をプレスして、緩めて胆汁を流すとか、

蝶形骨を緩めて、歪みを取るとか、

細かく言えば、このような事も施術目的に含まれます。

 

ここで間違えてはいけないのが、

施術目的を達成する為であれば、

どんな施術手段を用いても構わない

という事です。

 

例えば、どういうことかというと、

肝臓をプレスして、緩めて胆汁を流すことが目的だとします。

 

じゃあそれを行う為の

施術の体勢、把持する場所、施術する時間、力の入れ具合などの方法は

何でもよいって事です。

 

自分と患者さんに合った

その時々の最適な方法を常に意識して、

応用しなければなりません。

 

勿論、最初は型が必要なので、

教えてもらった方の方法を完全にコピーする事が大事ですが、

そこから守→破→離にしていく必要があります。

 

目的や狙う箇所を変えるだけで施術は何通りにもなります。

 

なので、このブログを読まれている方は、

既に治療結果を出されている方々だと思うので、

目的や結果から逆算して、施術の方法や型を

患者さんに合わせて応用させ続けていって下さい!

今日は以上です。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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