感情の奥に眠る患者さんの本音

こんにちは! 

 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

 

前回は、 

 

感情と症状の関連性 

 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

感情と症状の関連性

 

 

 

今回は、 

感情の奥に眠る患者さんの本音 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

 

石原: 

感情面の治療のセミナーも始まっていますが 

確実にそのような患者さんがいらっしゃると思うのですが 

どのような患者さんがいらっしゃっていますか? 

 

 

川西: 

最近いらっしゃったのは、

がんの患者さんや卵巣嚢腫自体をなんとかしてほしい

という方などが増えて来ました。 

 

 

石原: 

そう言った方の特徴ってどんな感じですか? 

 

 

 

川西: 

やはり、治したいと来院されるのですが 

最後の決断ができない患者さんがすごく多いと感じます。 

想いと言動が一致していないように感じます。 

 

石原: 

私の患者さんでも 

症状があることによって

周りの人に構ってもらえるというような考えに

近いのかなという方がいらっしゃいます。 

症状があることでその方が安定化しているというような感じですね。 

 

 

川西: 

そのようにしてしか自分を表現できない方は

根本的に自分を承認できていなかったり、

自分を愛せていないなどがあるのかなと思いますね。 

 

 

 

石原: 

自分自身だけだと認められないから、

何かあることによって自分を表現できるということがありますよね。 

 

 

川西: 

治療家として良くしたい!というのはあると思うのですが 

やはり患者さんの選択だと思うので 

患者さんの良くなりたい・なりたくないというところは 

どうなったとしても患者さんの責任なのかなと最近感じます。 

そこを手放すことも治療家としては大事な気がします。 

 

石原: 

そこを気付いてもらうだけでも

いいんじゃないかなと思いますよね。 

一通り、筋骨格だったり栄養だったりやって、

最後は感情などの深い所に行き着くのかなと思います。 

 

川西: 

手技や感情の検査を通してその人自身がその感情に気付いて 

手放していけるかが大事かなと思います。 

 

 

石原: 

私たちにもありますからね。 

 

 

川西: 

検査する上で本質の部分を知ることが大事で 

そこをInfinityでは伝えているので

是非学びにきて頂きたいと思います。 

 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

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