感情ストレスアプローチの原理原則

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、 

ありがとうございます! 

 

 

 

今回は、 

感情ストレスアプローチの原理原則 

というテーマでお伝えしていきます。

 

Infinityではメンタルアプローチを 

お伝えしているのですが、 

人のメンタルがどう成り立っているのかを理解しないと 

患者さんのメンタルに対してアプローチができないので 

そこを今日は説明していきたいと思います。 

 

それぞれ根底の価値観とか課題を持って生まれてきます。 

 

その周りには在り方 

(自分の持っている能力・資源・強み・才能) 

があります。 

 

これがいわゆるありのままの状態です。 

 

ただそれだと基準がなく、現代を生きていけないので 

観念(思い込み)を基準にして

行動・発言・感情を抱きます。 

 

 

人は他の人の言葉で傷つきません。 

他の人から言われたことを

自分の中の観念を通してそれに反応しているだけです。 

 

この構造をまずは理解しておくことが大事です。 

なぜ人は感情を抱くのかという根底の話になってきます。 

 

観念とはどういう風にして身につくのかと言いますと 

基本的にはまず一番の要因は家族ですね。 

幼少期の親との関わりが一番の観念になるという事は

心理学的に言われています。

あとは友人や職場環境、仲間、情報なども観念になります。 

 

人の感情はなぜ起こるのかを理解した上で

ちゃんとアプローチしていくというところが

大事になってきますので

まずはここを抑えて頂ければと思います。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

追伸 

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