怒りの感情と坐骨神経痛の関係

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

前回は、 

 

感情の奥に眠る患者さんの本音 

 

というテーマでお伝えしました。 

 

復習はこちらからどうぞ 

感情の奥に眠る患者さんの本音

 

 

 

今回は、 

 

怒りの感情と坐骨神経痛の関係 

 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

今回は実際の症例を用いて感情と症状の関わりをお話ししたいと思います。 

 

 

<症例> 

 

40代・女性・パートの方 

 

<主訴> 

 

右臀部から下腿までの痛み 

 

サーフィンや靴下を履く動作、寝返りなどで痛みを生じていた。 

 

 

 

<原因> 

InfinityのMHPなどの検査をしました。 

 

○坐骨と尾骨の設定障害 

 

○右肝臓、回腸、心臓(僧帽弁)にエラー 

この原因は砂糖・トランス脂肪酸・水不足(1.2L)が検査で検出。 

 

○視床←細菌感染、コロニー化 

 

○旦那さんへの怒りの感情が前頭葉に影響 

 

○下垂体の能力低下(メンタルステート) 

 

 

感情の治療をする中で痛みは取れていくのですが 

大事なのはその方へ気づきを与えてあげる事です。 

 

前回のメルマガでもお伝えしましたが、 

感情に何かが起こるときは

その方の持っている観念を通して感情を抱くので

何回も話していく中でその方の課題は何かが気づく事が出来ます。 

 

<観念> 

その方は競争社会に生きて来て、 

学歴や立場などのステータスを上げることで 

自分の存在価値を出して来た。 

誰かより優位にいないと自分に自信を持てない。 

 

 

以上のパターンに気づく事が出来て 

その観念のパターンと違う生き方をしていこうとチャレンジをされています。 

 

私は痛みというのは生活習慣が悪いというサインというのは勿論ありますが 

何か人生の課題を得るためのサインだと思うので 

自分自身の成長へのテーマが症状から気づけるのかなと思いますし 

気づきを与えられるのがセラピストの仕事の大事さかなと 

感情などを勉強していく中でとても臨床で感じています。 

 

 

今回は一例ですが、

このようにメンタル面を診るというイメージを

つけて頂ければいいかなと思います。 

 

これから実際の症例を用いてメルマガを発信していきたいと思いますので 

楽しみにしておいて下さい。 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

追伸 

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