患者さんを常に初診の気持ちで診ていますか?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

症状の根本治療とは?〜Part2〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

患者さんを常に初診の気持ちで診ていますか?

というテーマでお伝えします。

前回までは、

私が考える根本治療の定義をお伝えしました。

 

いかがでしたか?

 

患者さんを根本治療に導く為には、

患者さんを人として、

患者さんの人生を診ていく必要があります。

 

是非、日々の臨床で心掛けて頂ければと思います。

 

さて、

今回も臨床の思考法についてお伝えします。

 

あなたは、

患者さんを臨床で治療していく中で、

ある一定の所までは、改善させることができたが、

それから先の症状改善が中々進まない

 

というような経験はありませんか?

 

私もこのような経験があり、

たくさん失敗してきました。

 

今でも、重症な方が来られると、

ここに悩まされることがあります。

 

そんな中で私が感じたことをお伝えします。

 

それは、

症状を改善させた成功経験を手放す

ということです。

 

例えば、

ヘルニアの患者さんに初回治療で大腰筋にアプローチして改善させたとします。

 

そして、次回来られた時も

ついつい大腰筋を治療してしまいがちですが、

これを手放すということです。

 

次回、

来られた時に症状が何かしら変わっていれば、

前回、

治療時のメジャー部位とは変わっているはずです。

 

なので、

もう一度、評価をして、

その時の症状に関連したメジャー部位に

アプローチする必要があります。

 

そうすれば、

また違うメジャー部位が見つかり、

症状をさらに改善させることができます。

 

結局、治療はこの繰り返しです。

 

【常に初診の気持ちで患者さんを診る】

ということを臨床でも意識してやってみて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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