急性症状と慢性症状の違いとは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

あなたが臨床で言い切ることの大切さ

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

急性症状と慢性症状の違いとは?

というテーマでお伝えします。

 

前回、

臨床で必要なものは、

①セラピストの人間性

②想いや情熱

③臨床能力

以上の3つであるということをお伝えしました。

 

今回からは、

この3つの中の臨床能力を伸ばす為に

必要な思考法をお伝えします。

 

まず、

今、患者さんに生じている症状は、

急性症状なのか?

それとも慢性症状なのか?

を考える必要があります。

 

例えば、

腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる患者さんがいらっしゃるとします。

 

症状の時系列としては、

2年前から腰に痛みが出てきました。

 

それから、

最近になって腰の痛みがなくなったけど、

殿部〜足に痛みと痺れが生じるようになった

という訴えがあるとしたら、

 

これは、

どちらが急性症状で、

どちらが慢性症状でしょうか?

 

この場合だと、

前者が慢性症状で、

後者が急性症状です。

 

なので、

患者さんのお身体の悪くなっていった歴史を考えた上で、

急性症状の原因になる部位から

アプローチしていく必要があります。

 

そして、

その後でヘルニアの急性症状が取れた後に、

元々の慢性症状の原因になる部位にアプローチをしていくと、

本当の意味で根本改善に繋がります。

 

重症な患者さん程、

色んな部位に悩みを抱えてらっしゃいます。

 

どのような順番で症状に対して、

アプローチしていけば良いのか悩んでいるセラピストの方は、

きちんと問診を行って、

患者さんのお身体や症状の歴史を聴いて、

急性問題と慢性問題に分けた上で、順番にアプローチしてみて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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