生理痛×血管・内臓・栄養アプローチ〜Part1〜

 

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 こんにちは 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

Infinity 代表の川西翔太です。 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、  

ありがとうございます! 

 

 

 

 

今回は、 

生理痛×血管・内臓・栄養アプローチ〜Part1〜 

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

みなさんの治療院に首肩こり・頭痛で 

 

来院される方の問診票で 

 

生理痛や生理不順の欄に 

 

チェックマークがついていることって 

 

結構ありませんか? 

 

 

 

そのような時に生理痛に対して 

 

どのようにしてアプローチをするのかの 

 

ヒントをお伝えしたいと思います。 

 

 

 

 

 

生理とは子宮のお掃除(排泄)と 

 

妊娠を成立させる準備です。 

 

これを知っておかなければなりません。 

 

 

 

 

生理を正常に経過させることが 

 

目的なので 

 

ただ痛みをとったらいい 

 

と言うわけではありません。 

 

 

 

今回は 

 

・痛みが強い 

 

・期間が長い 

 

・量が多く、レバー状 

 

の方の症例報告したいと思います。 

 

 

子宮に炎症が起こっている 

排泄がうまくいってない 

老廃物が出せていない 

循環が悪い 

体に歪みがある 

 

以上のパターンが多く、 

 

筋骨格など色々治療がありますが 

 

今回は内臓や血管栄養に絞って 

 

お伝えします。 

 

 

 

【炎症】 

 

免疫系に関係する臓器の 

 

・肝臓・脾臓・心臓・腸に関係する 

 

内臓の血管にアプローチ 

 

 

【排泄】 

 

肝臓・心臓・腎臓・腸・子宮の 

 

内臓血管にアプローチ 

 

 

【循環】 

 

心臓・腎臓・肝臓の内臓血管 

 

 

 

【歪み】 

 

例えば肝臓が下がってくると、 

 

それに伴って腸や卵巣、 

 

子宮も圧迫されるので、 

 

その歪みをとる必要があります。 

 

 

あとは内臓の横を通る大事な血管として 

 

・上大、下大静脈 

・胸、腹大動脈 

・総腸骨動静脈 

・上下腸間膜動静脈 

 

こういったところもアプローチしていくと 

生理痛を早く改善することができます。 

 

 

水分不足や糖質・脂質の何が過剰で不足なのか 

 

のように栄養につなげることも 

 

必ず必要になります。 

 

 

 

患者さんで生理痛に悩まれている方が 

 

いらっしゃいましたら 

 

是非アプローチをしてみて下さい。 

 

 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

 

 

 

 追伸 

生理痛改善アプローチを学べるセミナーはこちら 

  1. 血管×内臓栄養アプローチセミナー 

https://goo.gl/voSAow 

 

  1. 神経×筋反射アプローチセミナー  

https://goo.gl/tbrgu4