好転反応を出さない治療の刺激量(後半)

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

好転反応を出さない治療の刺激量(前半)

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちらからどうぞ)→好転反応を出さない治療の刺激量(前半)

 

今回は、

好転反応を出さない治療の刺激量(後半) 

というテーマでお伝えします。

 

③仙腸関節を緩め過ぎ

これは、

患者さんの症状の原因が、

仙腸関節にかなり関連している場合

仙腸関節を緩め過ぎると、

安定していた身体が解除されて、

治療後に好転反応が強く出てしまうケースがあります。

 

臨床2年目の頃、

特に疾患のないが、入院するぐらい重症な腰痛患者さんに

習いたての仙腸関節の手技をやり過ぎて、

その日の夜、

眠れないくらいの好転反応による痛みを出してしまいました^^;

 

結局、次の日には、

かなり痛みが引いて、

歩けるようになって早期に退院できたので、

患者さんは喜んでくれたのですが、、

 

患者さんに何の説明もしてなかったので、

申し訳ない事をしてしまったなと思っています。汗

 

後は、

意外と頭痛やめまいの原因が仙腸関節だったりするので、

ここを揺るめ過ぎて、

めまいを助長させてしまった事もあります。

 

④アトピー患者、鎮痛剤常薬患者

アトピー患者さんは、

人よりも身体の悪いものを身体にサインとして、表出する力が強いので、

治療の刺激を与える過ぎると、

排泄能力が高まって、好転反応が強くなるケースが多いです。

 

後は、

鎮痛剤を常薬している患者さんにいきなり薬をやめさせたり、

強い刺激を与え過ぎると、好転反応が出てしまいます。

 

なので、このような方に関して、

例えば、

内臓や頭蓋治療であれば、治療部位に刺激をいれて、

『緩む反応がみられたら、治療をやめる』

それぐらいの弱い刺激でも十分なのかなと思います。

 

是非、参考にして頂ければと思います!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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