好転反応を出さない治療の刺激量(前半)

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

施術とは身体を壊す行為

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちらからどうぞ)→施術とは身体を壊す行為

 

今回は、

好転反応を出さない治療の刺激量(前半) 

というテーマでお伝えします。

これまでの私の経験で気付いた事を

シェアさせて頂きたいと思います。

 

①治療が進むにつれ刺激量は少なくても効果が出せる

これは、

適切な治療部位に治療刺激を与えていくと

症状は改善していき、

身体は正常な状態へと近付いていきます。

 

と同時に

神経系の働きもよくなるので、

敏感になり感度がよくなります。

 

すると、

これまでの刺激量より少なくても

効果が出せるようになります。

 

ここで刺激量を強くしたりすると

好転反応が出やすくなったりします。

 

なので、

治療回数に応じて刺激量を調整することも

重要になってきます。

 

②頭蓋治療のプレス系手技を力強く、長時間行うと・・・

これは、

頭蓋治療のプレス系手技を使われる方にお伝えしますが、

 

プレス系の手技は、

脳圧を高めて血液やCSFを集めて、一旦頭を重くして、

その後、

全身の細胞にそれらの水分を循環させるのですが、

これを長時間やったり、力強くすると好転反応が出やすくなります。

 

なので、

動きが止まったら止めるか、プレスする力を弱めるか、

もしくは、

最後の方に牽引(リリース)系の手技を持ってくると良いと思います。

 

後は、

意識を集中させて過ぎたり、

セラピスト側の身体に力が入り過ぎるのも要注意ですね。

 

患者さんに好転反応を出したくないという方は、

参考にして頂ければと思います^^

 

次回も

好転反応が出さない治療の刺激量(後半)

お伝えしたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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