問診時の8対2の法則とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太と申します。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今日は、問診を始める時に注意すべきポイントである、

 

問診時の8対2の法則

 

についてお伝えしていきます。

詳細動画です。

 

皆さんは、患者さんと話す時、自分の話ばかりを話していませんか?

 

実は、問診時にも『8対2の法則』というものがあります。

 

これは、患者の言葉8割、セラピストの言葉2割です。

 

この最初のstep1では、患者さんの悩みや不安をしっかりと聞いてあげて、人間関係の構築を行う事が目的です。

 

なので、セラピストだけがベラベラ喋るのではなく、患者さんが8割、セラピストが2割という事を守って下さい。

 

ここを理解した上で、問診がスタートです。

 

まずは、自己紹介ですが、

 

「本日〇〇さんを担当させて頂きます〇〇と申します。」

 

場合によっては、名刺なんかを渡してあげるとより親切だと思います。

顔写真つきだと尚更覚えてもらいやすくなると思います。

私も訪問リハビリ時代は、顔写真付きの名刺を初回の方にはお配りしていました。

 

次に

 

「〇〇さんのお身体の事について、お話をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

 

ときちんと同意を得る質問を投げかけてから問診をスタートさせて下さいね。

 

患者さんもこれまで辛かった事に対して、勇気を出して、初めて会う私たちに話すわけなので、ちょっとした言葉掛けや配慮が人間関係を構築する上で必要です。

 

そうすれば、これまでの悩みや不安を聞き出す事に繋がりますので、

是非、実践してみて下さい!

 

次回もstep1の続きをお伝えしていきます。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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