呼吸と細胞と植物の関係

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

酸素は身体に必要or不必要?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ→酸素は身体に必要or不必要?

 

 

今回は、

呼吸と細胞と植物の関係

についてお伝えします。

 

人は、

酸素を取り入れて、

全身の細胞に血液中のヘモグロビンが酸素を運び、

各組織や細胞がエネルギーを作り出して、

活動しています。

 

あなたは

逆に植物は、どのような構造をしているか

ご存知ですか?

 

理科の話になりますが、

植物は、

二酸化炭素を吸い込んで、酸素を放出してくれます。

 

だから、

地球の酸素濃度は保たれているわけです。

 

ここまでは大丈夫でしょうか?

 

人は酸素を血中に取り込んで、

その血中内のHbが酸素と結合します。

 

因みに

血液の色が赤色なのは、

酸素によって錆びているからです。

 

そして、

Hbが酸素を全身の細胞に運びます。

 

そうすると、

その細胞内で代謝(燃える)が行われます。

 

その過程で、

活性酸素や二酸化炭素が発生します。

 

その二酸化炭素はHbに乗って、

最終的に口から吐き出されます。

 

そして、

その二酸化炭素を植物が取り込むことで、

植物が生きていくことができます。

 

そして、

そこで生じた酸素を人が吸うというような

サイクルが人と植物の中で行われています。

 

要は何が言いたいかと言うと、

人は、植物と共存しているということです。

 

結局、

人が健康に居続ける為には

【自然と共存】

することが一番の健康への近道です。

 

自然との共存を心掛けた生活を送っていきましょう!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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