十二指腸の役割知っていますか?①

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

第二の脳である腸の役割とは?

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→第二の脳である腸の役割とは?

 

今回は、

十二指腸の役割

についてお伝えしたいと思います。

 

十二指腸の解剖学

まず、

十二指腸の解剖学ですが、、、

十二指腸は後腹壁に固定されています。

 

なので、

触診すると痛みを伴う場合があります。

 

場所はL1〜L3の間にあり、長さは約25cmです。

 

さらに膵臓の頭を囲むように位置しています。

 

重要なのは、

オッディ括約筋という平滑筋があるということです。

 

後々重要になってくるので覚えておいて下さい^^

 

 

十二指腸の役割

さて、十二指腸の役割ですが、

実は、あまり知られていませんが、

十二指腸からあるホルモンが分泌されています。

 

一つ目は

セクレチン

です。

 

これは胃から十二指腸に消化物が流れてきた時に分泌されます。

このホルモンにより、胃酸を抑制し、膵液の分泌を促進します。

 

2つ目は

コレシストキニン

です。

 

これは脂肪の消化を助ける胆汁の分泌を促します。

さらには、胃の内容物が十二指腸に送られてくるのを抑制します。

 

3つ目は

胃抑制ペプチド

です。

 

これは名前の通り、胃酸が出過ぎないように胃酸の分泌を抑制します。

胃酸は酸性の液体なので、過剰に分泌されると、

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの原因にもなります。

 

このように、

十二指腸は消化を助けるホルモンも分泌している

という事を今回は覚えて頂ければと思います!

 

また、次回も

十二指腸の役割についてお話していきますね。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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