副腎疲労に対するアプローチ方法〜Part4〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

副腎疲労に対するアプローチ方法〜Part3〜

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→副腎疲労に対するアプローチ方法〜Part3〜

 

今回は、

副腎疲労に対するアプローチ方法〜Part4〜

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回までは、

食生活、生活習慣を中心にお伝えしましたが、

 

今回は、

実際にどのような考え方で

どこの内臓にアプローチしていけばよいのかをお伝えします。

 

まずは、

一番最初に診るべきポイントは、

【肝臓】です。

 

解毒器官であり、

様々な栄養素を代謝させるのも肝臓です。

 

原因となる、

過労、ストレス、食生活の乱れ、たばこ、お酒、添加物、重金属など

肝臓で解毒処理されます。

 

解毒なき所に栄養の吸収はあり得ないので、

この肝臓を評価して、

アプローチしていきます。

 

次に、胆嚢、膵臓を診ていきます。

肝臓に付随して、

密接に関わる胆嚢も機能低下を起こしている方が多いです。

 

食生活の乱れやストレスも膵臓にダメージを与える原因となり、

胆嚢や膵臓が機能すると、胆汁や膵液が十分に分泌されないので、

せっかく解毒機能が上がったのに、栄養吸収が上手くいかず、

腸に負担をかけることに繋がります。

 

次にです。

腸も解毒、栄養の吸収に関わったり、

腸内環境が、脳との関わりが強く、

自律神経、ホルモンバランスにも影響してくるので、

この辺りも大事です。

 

次は、腎臓と副腎です。

解剖学的に副腎は、腎臓の上にちょこんと乗っかっている形で、

さらに腎動脈から栄養血管として、供給されているので、

腎臓自体の機能性も上げておく必要があります。

 

 

後は、言うまでもありませんが、

副腎自体へのアプローチも必須です。

 

因に、女性特有の症状が出ている場合は、

卵巣や子宮の調整も必要になってきます。

 

この辺りの治療が終われば、

次は下垂体から指令を受けて、副腎はホルモンを出すので、

頭蓋治療をする必要がでてきます。

 

この辺りは今後、また詳しく話していこうと思いますが、

内臓と頭蓋骨は密接につながっています。

 

なので、内臓に変位、固さがあると、

頭蓋骨自体も固く、歪ませるので、

その結果、蝶形骨のアライメントが崩れ、

その骨の中にある下垂体、松果体、視床下部などが

機能低下を起こしてしまいます。

 

だから、

よく内臓と頭蓋治療は、セットで治療した方が良いですし、

治療の戻りが少なくなり、治療効果も持続します。

 

そのような声を

アドバンスセミナーまで進まれた受講者の方から

沢山嬉しい感想を頂きました。

 

今日は、アプローチの一例をご紹介しましたが、

このように多角的な視点で患者さんの身体を診ていって頂ければと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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