副腎とホルモンの関係〜part1〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

最も血流量が必要な臓器とは?

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→最も血流量が必要な臓器とは?

 

今回は、

副腎とホルモンの関係〜part1〜

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回は、

副腎について基本的な事をお伝えしました。

 

副腎の主な役割は

【ホルモンの分泌】

です。

 

副腎も大きく分けて、

「副腎髄質」「副腎皮質」に分かれます。

 

そこからそれぞれ体内に色んなホルモンを分泌してくれます。

 

では、

副腎髄質から分泌されるホルモンは何だと思いますか?

 

それは、

『アドレナリン、ノルアドレナリン』

です。

 

これらのホルモンは、

血圧が下がった時に上昇させたり、

インスリンによって血糖が下がり過ぎた時に

血糖を上昇する働きがあります。

 

なので、高GI値の糖分を摂取し過ぎると、

膵臓だけでなく、この副腎も疲労してしまうわけです。

 

もう既に内臓治療をされている方や

このメルマガの特典である

内臓治療動画を見て下さった方には分かると思いますが、

膵臓と副腎の手の反射点が同じですし、

副腎と膵臓はセットで治療するのが良いです。

 

さらには、

緊急のストレスに対応するという働きもあります。

 

なので、

急激な心的ストレスがあった時にも

この副腎は働いてくれる小さな巨人です。

 

次に

『ドーパミン』

です。

 

これは、

あなたも既にご存知だと思いますが、

やる気、快楽などに関わってきます。

 

なので、

この副腎は

心身共に影響を及ぼすホルモンを分泌する働きがある

ということを覚えておいて下さい。

 

次回は、

副腎皮質が分泌するホルモンについて

お伝えしますので、

楽しみにしておいて下さい^^

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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