副腎とホルモンの関係〜part2~

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

副腎とホルモンの関係〜part1〜

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→副腎とホルモンの関係〜part1〜

 

今回は、

副腎とホルモンの関係〜part2〜

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回は、

副腎髄質の働きを中心にお伝えしました。

 

今回は、

副腎皮質ホルモンについてです。

 

副腎皮質からは、主に3つのホルモンが分泌されます。

  1. アルドステロン
  1. コルチゾール
  1. アンドロゲン

です。

 

まず、

『アンドロゲン』

これは、

ミネラル濃度を調整したり、

血液や体液のPH調整の役割があります。

 

次に

『コルチゾール』

これが副腎の中で最も重要なホルモンと言えます。

 

効果は多岐に渡り、

糖新生、脂肪の動員、タンパク質代謝

抗炎症、抗アレルギーなどの免疫作用

骨代謝、胃液の分泌促進

 

さらには、

緊急ではない、長期的な心的ストレスに拮抗してくれます。

 

この効果を見て頂いただけでも、重要なホルモンだと分かると思います。

 

特にこのホルモンは、

「天然のステロイドホルモン」

です。

 

よく、アトピーだったり、アレルギー症状だったり、

病気の時にステロイド剤を処方されたりしますよね?

 

でも実は、自分の身体からアレルギーや病気を治す為の

ステロイドホルモンが分泌されています。

 

しかし、この現代の様々な環境的要因から

この副腎が弱り、色んな症状に対処できなくっています。

 

なので、この副腎の機能を復活させることが重要になってきます。

 

では、どうやってこの副腎が疲れていくのか?

 

その辺りをまた次回にお伝えしていきます!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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