初めまして! INFINITY 代表の川西翔太です。

こんにちは!

 『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

 INFINITY 代表の川西翔太と申します。

 

 この度はINFINITY公式ホームページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

初めましての方がほとんどだと思いますので、

まずは、私が何者でどのような理念を持って、この協会を立ち上げたのかを自己紹介させて頂きたいと思います。

 

名前は川西翔太と申します。

平成元年生まれの27歳、職業は理学療法士です。

 

私は神奈川県茅ヶ崎市で独立開業し、自費診療の整体院を経営しております。現在、私の想いに賛同してくれた2名のスタッフと共に地域の人々の健康の為に活動しています。

 

施術、栄養・食事指導、姿勢・運動指導、健康法、メンタルケアなどを用いて、患者さんの心身の悩みを解決することで、真の健康を取り戻して頂き、その先にある患者さん自身が本当にやりたい夢や目標を叶える事ができるように心身をサポートさせて頂いています。

 

 

 もう一つは、INFINITYの代表として、病院、地域それぞれの分野で働くセラピストが患者さんの心身の悩みを包括的に解決できるようになる為の分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、運動療法、メンタルアプローチを掛け合わせた実践的なアプローチをセラピストの方を対象にセミナーを定期的に開催しています。

 

他にも一般社団法人分子整合医学美容食育協会の茅ヶ崎支部長として、食育活動やスポーツトレーナー活動など様々な活動をしています。

 

しかし、今ではこのような活動をしていますが、ここに至るまでには様々な悩みや葛藤がありました。

 

 今日は私の昔の経歴や過去も含めて包み隠さずお伝えしようと思います。

 

私は大阪出身で、大阪リハビリテーション専門学校という養成校を卒業後、大阪市内にある急性期病院へ就職したのが、理学療法士人生のスタートでした。

 これは嫌みでも何でもありませんが、養成校時代は成績も良く、勉強に意欲的だった私は理学療法士として、働く事をすごく楽しみにしていました。

「患者さんのために働いて、身体に不調に悩む色んな患者さんを救ってやる!」と意気込んでいました。

 

 しかし、実際に働いてみると現実はそう甘くなく、

 「全く患者さんを良くする事ができない、、、」

「こんなはずじゃないのに、、、」

 というのが現実でした。

 

幸いにも私は患者さんとお話をして、人間関係を作る事は得意な方だったので、リハビリを拒否された事は一度もありませんでした。

しかし、患者さんを良くしてあげれない事を心の中で、もどかしさを感じていました。

それでも何とかこの状況を打破するために休日を返上して、様々な協会の研修会に参加しましたが、特に状況は変わりませんでした。

 

そうしている内にだんだん理学療法士としての仕事に楽しさを感じなくなり、病院の同期や病棟の看護師さんと遊び呆ける毎日がスタートしました。

だいたい週3〜4日は朝まで飲んでそのまま出勤。

リハビリ室で髪の毛や身体を洗い、マスクでお酒の匂いを隠す。

 眠たくなったら病棟のトイレで仮眠。

 酷い時は朝礼の1時間前の朝7時半までクラブに居て、タクシーで出勤して耳鳴りで朝礼が何も聞こえない。

 などといったような事もありました。

 

正直この時期は、仕事を遊びで誤摩化していたので、毎日が楽しかったですが、最低最悪な理学療法士だったなと今でも思っています。

本当に仕事が楽しくなかったので、理学療法士を本気で辞めようと思っていました。

 

そんな生活が半年ぐらい過ぎたある2年目の4月に転機がやってきました。

 大阪でも5人しかいないドクターオブカイロという、海外のカイロプラクティックの資格を持ち、開業されている治療家の方をリハビリで担当することになりました。

その方はとても良い方でしたが、私には筋トレしか望んでいませんでした。というより、筋トレしかできない自分がいました。

病室へ行くと、その方は、自分で痛みの調整をしていました。これを見た時はめちゃくちゃ悔しかったです。

しかし、現実的にも私には痛みを軽減させる事すらできませんでした。できる事と言えば、廃用性の筋力低下を防ぐことだけ。

昔の私はプライドだけは一丁前に高かったのですが、自分のプライドを捨てて、その方に治療に関する質問をめちゃくちゃしました。

とても優しい方だったので、治療院での話や治療法の話しなどをたくさんしてくれました。

今までに聞いた事がないような夢のような世界が目の前に広がりました。

 

それから私は、自費診療をしている先生が主催するセミナーに休みを返上して、毎週参加するようになりました。

東洋医学、整体法、カイロプラクティック、内臓治療、頭蓋仙骨療法、スポーツコンディショニング、心理学など様々な分野の技術を取得しました。

貯金はというと常に残高300円ぐらいでした。

親に借金しながら研修会に行ったり、当時の恋人とお金がなくて遊べないというような事もありました。

それだけ勉強に夢中になっていました。

正確には覚えていませんが、この4年間で何百万かを自己投資に使ったと思います。

 

そんな事もあって、少しずつ臨床で結果が出始め、患者さんの悩みを解決できるようになっていました。

さらには酷い生活習慣もなくなった事で自分自身の身体も心も健康になり、理学療法士としての仕事が楽しくなり、働く事が楽しくて仕方がありませんでした。

 

そんな頃私は、急性期病院で色んな患者さんと関わる中で色々な経験をさせて頂き、という思いがだんだん強くなっていました。

 

そんな頃私は、急性期病院で重症な患者さんを診させて頂く機会が増えました。特に癌患者さんを担当させて頂いた時の事が今でも忘れられません。

この癌患者さんの方々との出会いが後に地域で整体院を開業したいという想いに繋がる事になります。

担当した患者さんの中に、肝臓がん末期の方で、すごく私の事を好意にして下さっている方がいました。全身の痛みや浮腫を少しでも緩和し、運動機能を維持する為に一緒にリハビリに励んでいました。

しかし、そんな時間は長くは続きませんでした。

ある日、ベッドで酸素マスクをして意識ももうろうとして、ベッドでぐったりされています。昨日はあんなに元気だったのに。
脈拍も20〜30台、Spo2も70〜80%台でした。

そんな中でも家族に私を部屋に呼んでくるように伝え、

「少しでも身体を楽にして欲しい」

と言われました。

すぐにドクターに確認を取り、医師の指示のもと家族が見守る中、ベッドサイドでリハビリが始まりました。

こんな身体が大変な時でも患者さんやご家族の方が私を信頼して頂けた事に、嬉しさ、悲しさ、切なさ、無力さ様々な感情が入り交じっていました。

結局、この方は翌日亡くなられました。

知った時は、すごく悲しくて、いたたまれない気持ちになって、トイレで泣いていたのを今でも覚えています。

そこで

「理学療法って何なんやろ?」

「もっとこうなる前に何かできる事はなかったんかな?」

とすごく考えさせられました。

そして、自分は病気になる前の方々を救う為に地域で整体院を開業したいという気持ちが強くなり、思い立ったら即行動する私は、新たな活躍場所を求め、3年目の途中で病院勤務を退職しました。

 

その後は神奈川県茅ケ崎市にある訪問看護やリハ・デイサービスを全国に展開する株式会社R&C湘南に転職しました。

株式会社R&C湘南はセラピストが実現したい事を全力で応援してくれるとても理解のある会社でした。

会社のご好意でデイサービスを使わせて頂き、平日の夜と土日で地域の心身に不調を抱える方々に自費診療を行う事になりました。

そして、その半年後には看板もなく、平日夜と土日だけの営業にも関わらず、地域で評判となり、多くの方々に支えられ、

慢性難治症状専門整体院 和〜nico〜を独立開業する事ができました。

 

最悪な理学療法士人生を送っていた4年前と比べて、

今では、自分の想いに共感してくれる整体院のスタッフやINFINITYの仲間に囲まれ、支えられながらチームとして、

 

1.セラピスト自身が健康と向き合い、幸せな人生を送り、健康で笑顔が溢れる社会の創造に貢献する。

 

2.心身の悩みを多角的視点から包括的に解決できる能力と人格を合わせ持つ信頼できる人材の輩出を目指す。

 

3.健康の在り方を選択できる文化を創り、次世代へ継承する

 

この3つの理念を基に活動しています。

私の自己紹介や経歴は、以上になります。

 

次回は、

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会〜INFINITY〜」

を私がどのような想いや理念で立ち上げたのかを詳しくお伝えしようと思います。

本日は最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。

では、また明日!

川西 翔太

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

 

 

追追伸

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