水の硬度って?

おはようございます!

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

今回は、水の硬度って?

というテーマでお伝えしたいと思います。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

前回は

ミネラルウォーターの安全性

についてお伝えしました。

今回は、

軟水と硬水の判断基準

についてお伝えします。

 

 

軟水と硬水は

「硬度」

によって分類されています。

 

「硬度」には計算式があり、

Ca濃度×2.5+Mg濃度×4.1=硬度

で表されます。

 

水にどれくらいの

カルシウム

マグネシウムが含まれているか

を表しています。

 

日本の分類では

100未満 軟水

100~300 中硬水

300以上 硬水

に分類されます。

 

特にマグネシウムが苦く

硬度が高ければ高い程、

飲みにくくなっています。

軟水は、まろやかで飲みやすく

日本の名水は軟水が多いです。

 

軟水は入浴や和食料理に適しており、

肌の柔らかい赤ちゃんや

脆弱な高齢者にオススメで、

硬水は、血液をサラサラにするため

血栓予防や熱中症予防に向いています。

 

また、西洋料理などの

高タンパク食中心の方には、

ミネラル豊富な硬水があっています。

日本の名水はほとんどが軟水で

飲みやすいです。

 

海外の水は硬度が高く

「エビアン」は

比較的飲みやすいが

「コントレックス」は

5倍の硬度がある。

 

このように

硬度の程度によって

特徴が違うため

どっちが良いか

と決めつけはできない。

 

あえて、方法を考えるなら

寝る前や起床時には軟水を

日中活動時には硬水を

オススメします!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

 

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